パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(中山金杯&京都金杯編)

賭け初め


また今年もブログ予想がスタートします。
真新しいルールは特にございませんが一応、確認として
1.予想はJRAで開催される重賞と地方交流GI
2.買い目は◎○▲△の3連単ボックス24点
3.当たっても配当が2400円未満の場合(いわゆるトリガミ)は負け扱い
4.取り消しがあっても差し替えはせず、そのままボックス買い
5.ここの予想を真に受けてハズしても自己責任
以上です。


中山金杯
◎ヤマカツエース
3歳春はマイル路線を進んだがキングカメハメハ×グラスワンダーで距離としてはもう少し延びたほうが良かったのかも。と言うかこの配合って1600と2400のGIを勝った同士の組み合わせなのね。
ニュージーランドTで中山を、福島記念で小回りを経験済みだし内枠からスルスル抜け出せたら。
○ベルーフ
結局ハービンジャー産駒はクラシックの栄冠に届かなかった、やはりディープインパクトとキングカメハメハの牙城は固い。
血統的にはデインヒル経由のノーザンダンサーなのでどちらかと言えば時計勝負の平坦がベストだが、京成杯を制した舞台で復活を遂げたら。
▲ライズトゥフォール
この厩舎にしては珍しく石川を乗せたまま重賞に出てきた。大概、デムーロか戸崎しか乗せないのに。
大外枠に入ってしまったがこのコースの14番枠で1000万を突破した実績があるし、周りを見ながら進められるほうが若手には気が楽かも。
△ステラウインド
OPクラスでの好走は馬場を一周するO型コースばかりで、意識的に東京ばかり使われていたのを拒否するみたいだった。条件戦なら勝ち鞍あるのにねぇ。
まだ驚くような新顔は見当たらないし、似たようなメンバー構成なら展開一つで上位争いまで。


京都金杯
◎テイエムタイホー
最近は逃げたり控えたりが激しいがポンと先手を取れたときの粘りは随一。まずはスタートからしっかり走れるかが課題。
やや使い詰めで今回も連闘なのは気掛かりだが、開幕週の芝を味方に付ければスンナリも。
○エイシンブルズアイ
1200を中心に重賞戦線でもいいところを見せているが、昨年の毎日杯2着があるように意外とスタミナは兼ね備えている。まぁ、新馬戦を勝ったのが京都1600だからなぁ。
久々の距離延長で息が保つかが心配だが、逆に追走が楽になって最後まで伸びるようになったら。
▲ケイティープライド
何というか好位に付けて押し切ろうとする現役時代の角田からは一番遠いような競馬をする馬。岡部さんがやりがちなあの感じ。
切れ味も粘りも中途半端な買いづらいイメージだけどダラッと先行してダラッと傾れ込めば案外うまくいったりしないか。
△ウインプリメーラ
ステイゴールド産駒ではあまり見かけない安定型で、古馬になってから掲示板を外したのは休み明けだった2走前と古馬緒戦を除けば1回だけ。しかも若手騎手が乗ったときだけに度外視できる。
ただ、それだけ突き抜ける力があるのか微妙なのでここも善戦までか。


成績 【0/0 0円】


目標はプラス計上と二桁勝利>胴長熊猫
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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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