パンダらボックス
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今日のボックス(フェアリーS編)

初苦笑い


割とお情けでシンザン記念の△にロジクライを指名したのに先行抜けだしから踏ん張って1着。あれだけPOGりんで重賞勝利どころかOP特別すら勝てなかったのが2年連続で勝たれると嬉しいような身に余る光栄のような何ともムズ痒くなる感じ。
POGりんの隙間産業変態指名だけになおさら。


フェアリーS
◎コパノマリーン
新馬戦は8枠から行きたがる所を抑えながら先行したが後続を振り切って1着。時計的には物足りないかも知れないがこの時期としては折り合いが付くかどうかのほうが重要か。
例年以上に難解なメンバー構成で、何を評価基準にするのか難しいところだが内枠に替わってタメを作れるようなら。
○クードラパン
数少ない2勝馬でGIに進んだ唯一の牝馬。本来ならもっと人気になってもおかしくないだろうけど13着と言う見栄えのせいもあるだろう。
ただ、すでにサフラン賞で中山1600を勝っている強みがあるし単純な能力で行けば上位のはず。
▲ダイワドレッサー
デビュー戦で2番人気に推される素質馬だったがあまり切れ味勝負には向かないようで、前々勝負で粘り通すダイワメジャー産駒みたいなネオユニヴァース牝馬。いや、どっちもサンデー系だけど。
前走は骨っぽい牡馬が揃った500万で距離も2000では苦しかっただろうし、牝馬同士で1600になればこの程度のメンバーなら戦えるはず。
△フジマサアクトレス
新馬戦は大外枠から付いていくだけの消極的な競馬しかできなかったが2戦目で鮮やかに差し切り。ヴィクトワールピサ産駒は意外と斬れる子供が多くてイメージが合わない。
京王杯2歳S組は朝日杯FSで3着馬が出て密かにハイレベルだったのではと睨んでいるので、差して届かなかった馬達は今後も警戒してみたい。


シンザン記念までの成績 【0/3 -5400円】返還1800円


ロジクライは被りだけど>胴長熊猫
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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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