パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(愛知杯編)

鏡開き


地域によって差は有るのですが、忘れ去られていた我が社の飾ってあった鏡餅をみんなで食べようと言うことになり事務所のストーブに大鍋を構えて善哉にしてやろうと小豆と煮ていたのです。
ただ、カチカチの餅は食えたモンじゃないという意見のもと昼前から炊き続けた結果、見事に鍋底にこびり付きガリガリやっても取れないから仕方なくお汁粉と相成ったわけで。
さすがにみんなやや焦げ臭い小豆汁に嫌気が差してお代わりせず、もったいないからと食べなと僕の丼に並々とお汁粉を注がれ、3時の休憩から延々とお汁粉を啜りながら仕事をする僕の体はいよいよ糖尿に蝕まれるのです…。


愛知杯
◎アースライズ
オークス4着の実績がある馬だが、秋の前哨戦がイマイチだったせいで秋華賞でも人気薄でこの馬なりな成績。それでも1600万を牡馬相手にすぐ勝ち上がってきたし実力はOPクラス。
重賞とはいえ1000万~GⅢをウロウロしてそうなメンバー構成だし、血統的にも2000以上が向いてるような気がするのでスタミナ勝負になれば。
○リーサルウェポン
ディープインパクト牝馬ながら母系がシアトルスルー×アリダーで何とも厚ぼったいのが災いしてか、斬れず弾けずで2着を量産する馬。エーピーインディ系ともイマイチ相性が悪く、チリやドイツから繁殖牝馬を引っ張ってくる理由がわかる気がする。
こういうタイプはスローの上がり勝負にはてんで向かないだろうから重賞くらいのキツイ流れの消耗戦がベストなはず。
▲ハピネスダンサー
二桁着順に負けたのは大幅に馬体重を減らしていた名古屋城SとGⅡ以上のレースだけで、それ以外は掲示板を外さない堅実タイプ。メイショウサムソン産駒はオペラハウスに比べるとマイルドな馬が多く出てるような気がする。
前走は逃げ切りだが別に逃げ一辺倒と言う馬でもないし、当日の馬場状態を見ながら作戦を変えるだけの器用さも持ってるはず。
△クインズミラーグロ
秋華賞は9着だったが1枠で後方2番手からではさすがに勝負にも加われていなかった。勝ち馬ですら強引にポジションを取りに行っていたくらいだから他力本願ではGIは獲れない。
前走後はここに狙いを定めてきたローテーションは好感だが、休み明けで馬体重が増えすぎていないかとまた後ろすぎて脚を余さないかは心配。


フェアリーSまでの成績 【0/4 -7800円】返還1800円


しばらく餡子はいらない>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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