パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(AJCC&東海S編)


解せぬ


昨晩、朝2時に帰ってきたときには月が出ていた綺麗な夜空だったのに、8時に「さぁ、競馬に行こう」と起きたらこのザマ。
とりあえず発進してみたが最初の交差点でスリップして180度ターンしたのでそのまま潔く帰る。


AJCC
◎スズカデヴィアス
休み明けのアルゼンチン共和国杯は勝ち馬が有馬記念勝ち。ステイヤーズSは逃げられず見せ場もなく惨敗で敗因はハッキリしている。
今回はこれといった逃げ馬が不在で楽に先手は取れそうだし、スローに持ち込んだら昨年の京都記念の再現も。
○サトノラーゼン
菊花賞では5着と相変わらずディープインパクトは2400を境に成績が落ちる。もっとも2400超のビッグレースは秋に集中してるからあんまり目立たないけど。
セントライト記念は馬場を考えすぎて内に拘ってしまい前が詰まったものだし、正攻法の競馬をすればこれくらいのメンバー相手なら馬券圏内まで来てくれるはず。
▲マイネルフロスト
中山金杯は押し出されるように逃げる形になってしまったが、勝ち馬に差されはしたものの僅差の競馬に持ち込んだ。展開の助けはあったが並ばれてから強さを見せていたし作戦の幅が広がったのは収穫。
今回も1枠に入ったので少し出していく状況になりそうだが、うまく前に壁を作りながら運べたらもう一丁。
△マイネルメダリスト
前走は久々に中団に付ける競馬ができてマクリをカマして行ったが掲示板には届かず。ただ、まだやる気は失っていないし道中に後ろすぎることにならなければ差せる力はある。
大外枠ならやることは決まっているだろうし、向正面からロングスパート勝負になればチャンスも。


東海S
◎ローマンレジェンド
チャンピオンズCはホッコータルマエを捕まえるために早めのマクリを見せたものの、逆に先行勢総崩れの原因を作ってしまい作戦負け。この馬が動かなかったら逃げ馬がスイスイ行けたかもしれないが、そこはいわゆる展開のアヤ。
着順は惨敗だが負け方が納得できるし、あまりコンスタントに使わず年齢を考慮した出走になっているのであとは仕上がり。
○ロワジャルダン
みやこSで重賞初勝利を挙げると続くチャンピオンズCでも4着に入り充実一途。やはり強豪相手に接戦を繰り返していた条件時代の力は本物だった。
今回はいよいよ1番人気として迎え撃つ立場になってしまったが、抜群の決め手があるわけではないのであまり後ろから構えすぎて脚を余さないか心配。
▲ストロングサウザー
もともとは好位追走からダラッと傾れ込む競馬で成績を挙げていたが、OPクラスではなかなかスマートな競馬はやらせてもらえない。少々、強引でもマイペースに相手を引きずり込む作戦が欲しいところ。
逃げ馬にモンドクラッセがいるが人気を背負っていて目標にされたくないだろうから、外から被せるようにハナを叩いて行けば粘りこみも。
△ナリタポセイドン
最近の好走は左回りに限定されるサウスポーで、後方待機が常だから勝ち切るのは難しくなってきたが確実に脚は使える。あとは他力本願にペースが上がるのを待つのみ。
前走は2ヶ月ぶりで関東遠征でマイナス10キロと万全とは言い難い体調だったし、同じく休み明けだが中京なら今回こそは良い状態で出てこられるはず。


京成杯までの成績 【0/7 -15000円】返還1800円


競馬場は晴れなのに>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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