パンダらボックス
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今日のボックス(フェブラリーS&小倉大賞典編)

いる…!


あれから5年ぶりに来てもやっぱりここの喫茶店にはサラブレが置いてあるのでジュース1杯で粘りながら眺めるのですが、昨日はまさかの不在。
くっ、やはりここにサラブレを置かせるだけの権力を持った奴が読むために用意してるんだ!


フェブラリーS
◎ホワイトフーガ
牝馬ダート路線に完全な世代交代を告げる圧勝でJBCレディスクラシックを勝つと、年明け緒戦のTCK女王杯もマークされる形ながら1着。まずは牝馬同士なら安泰であるところを見せ付けた。
昨春の伏竜Sでは逃げバテながら追い込んだノンコノユメとはコンマ3秒差。久々の混合戦になるがそこまでのレベル差は感じられない。
○コパノリッキー
この馬も3連覇が懸かっているがさすがに馬券を買う側はシビア。頭は無いとみんな思ってる感じの単勝オッズで、連複関係は売れてる。
実際、逃げ馬は揃ったが武豊が共倒れするような逃げを打つわけがないし、スーサンジョイを壁にして早めに直線で抜け出す姑息な手を用意してるに決まってる。
▲モーニン
昨年の武蔵野Sで「フェブラリーSに賞金が足りて出てこれたら本命を打とう」と思ってたが、やっぱり父ヘニーヒューズが引っ掛かって。ストームキャット系を見限る時期を完全に見誤ってる。
ゴチャつく先行争いを外から見つつ安全に回して直線を向きそうなので頭の中のシミュレーションとしてはパターン入ってるが、どうもうまくいきすぎて気持ちが悪い。
△ロワジャルダン
前走はまさかの直前乗り替わりで横山和。冗談も大概にしとけよと思ってたが3着で、誉められないが貶すほどでもなかったので単勝を買ってた人が御愁傷様だっただけか。
そして今回は親父にスイッチと言う狙い過ぎにも程がある乗り替わり。いいか息子よよく見ておけ、これが伝統芸能GI2着のノリポツンや。


小倉大賞典
◎マイネルフロスト
本来なら中山記念に出走するだろう関東馬を蛯名騎手全場重賞制覇のためだけに遠征させるという贅沢。安田富も武豊も最後の1つの獲り方がきな臭かったが同じ臭いしかしない。
そう簡単に決まるとは思わないが、GI捨ててまで小倉に来てボウズでは帰れまい。
○ダコール
前走は馬体重こそプラス22キロだったが体をしっかり戻していたもので、最後まで見せ場たっぷりに粘って4着だった。まさか逃げるとは思わなかったが作戦勝ちとも言える。
今回は58キロ背負って1枠なので行かざるを得ない様相だが、得意のコースならもう1踏ん張りできてもいいはず。
▲コスモソーンパーク
昨年の2着馬だがそれ以上に12月~2月に好走が集中していて寒い時期のほうが安定している。58キロを背負わされてもOPで連対できているし体調は問題なさそう。
都大路Sではエイシンヒカリと接戦だったし、スンナリ先行できればここでもうるさい存在のはず。
△メドウラーク
4連勝でOP入りしたが重賞クラスでは思うような走りができず簡単に壁に跳ね返された。あまり経験のないコーナー2つの高速コースだったから仕方ないと言えば仕方ない。
今回はコーナー4つで2000ながら勝ち鞍のある小倉なので、休み明けでも今までよりは太刀打ちできる状況にはある。


ダイヤモンドSまでの成績 【0/18 -41400円】返還1800円


さては、ますざばーだな!(偏見)>胴長熊猫
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Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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