パンダらボックス
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今日のボックス(中山牝馬S&フィリーズレビュー編)

1周忌


昨年、亡くなった祖父の法事で帰省。
お経を読む間は意地でも正座というマイルールのもと気合いで座っていたらふくらはぎがギャアアア。


中山牝馬S
◎ハピネスダンサー
前走はマクリ組の強襲に遭い中団でズルズル下がるような不利があったものの最後に盛り返して5着。牡馬相手だったことと直線の短い小倉競馬場だったことを考えれば十分の内容で評価できる。
後方から構える上がり勝負になると分が悪いし、先行して粘りこむような競馬をすれば今の中山の芝なら押し切る可能性も。
○ヴィルジニア
ガリレオ産駒らしく3~4歳までは頼りない競馬が続いていたが、昨年の休み明けからようやく本格化の兆しが見え始めてきて愛知杯ではいい脚を見せて6着。まだ1600万条件馬だが牝馬同士なら重賞でも侮れなくなってきた。
今回は春のGIを目指して復帰してきた馬が多く、さらにメンバー強化の感は否めないがこういう血統は条件戦の緩い流れより重賞のきつい流れのほうが合いそうなので前半であまり置いて行かれない展開なら。
▲シングウィズジョイ
フローラSを勝って勇躍クラシックに参戦したがまるでいいところなく敗退。どうしても逃げ馬が玉砕逃げを打ちやすい中距離戦線では先行馬だと潰されやすいという弱点が付きまとう。
その点、ターコイズSのように露骨な前残り必至の馬場状態ならすんなり押し切れる競馬ができるし、今後も開幕週渡り鳥のようにあからさまな逃げ馬有利の展開でなら注意が必要。
△クイーンズミラーグロ
初勝利には手間取ったがその後はポンポンと勝ちあがり最後の秋華賞には間に合った。だが条件戦なら中団に構えられるがGIだとテンに置いていかれる競馬が続いてしまい、力を発揮できなかったと言ってもいいだろう。
それを考えればまだ見限るには早いだろうし、内枠に入ったのを活かして内埒沿いをスルスルと抜け出すような競馬ができればGⅢくらいならまだまだ通用してもいいはず。


フィリーズレビュー
◎キャンディバローズ
新馬戦は札幌1500にありがちな外枠不利に泣いたが、そこから未勝利→ファンタジーSと2連勝。阪神JFさすがに相手が強かったが今回のメンバーならかなり胸を張れる戦績。
賞金が足りているのであまり無理をする必要はないが、打倒メジャーエンブレムを目指しているのならこれくらいの相手は子供扱いしないと本番では太刀打ちできない。
○アットザシーサイド
デビュー2連勝でGIに挑戦し、最後もいい脚で突っ込んできたものの前が止まらない展開で5着まで。1着馬がいなければ2~5着馬の争いは面白いものがあった。
使える脚を考えると1ハロン短縮は好材に思えるし、デビュー戦で手綱を取った福永に乗り替わりなら再び直線で間に合うような状況になっても。
▲カトルラポール
2歳戦で10走もする苦労馬で、うち掲示板を外したのも新馬戦だけという堅実型。詰めが甘いというのか最後までまじめに走っていると言うのか。
500万で一度惨敗してクラスの壁に苦戦するかと思われたが次走であっさり突破。昨年はスクリーンヒーロー産駒がフィーバーしたが父グラスワンダー産駒ではどうだ。
△ソーディヴァイン
ここまでダートしか経験のない馬だが、大敗したなでしこ賞も勝ち馬はその後のGI馬だったし仕方ない。むしろ休み明けでビシッと勝ちあがる能力のほうを評価したい。
上がり勝負になりやすいチューリップ賞と違い、ダラッとなだれ込んでパワー勝負になりやすいこのレースならむしろダート経験のある馬のほうが向いているのでは。


中日新聞杯までの成績 【0/28 -64570円】返還1800円 トリガミ1


デブに正座は拷問>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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