パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(ファルコンS編)

古い記憶


先週から話題にしていた携帯の機種変更をしてやろうとショップに行ったら「名義が母親なので本人の確認がないと変更できません」と。
そういえばこの携帯は大学生のときに買ってもらったものだから自分で買いに行かなかったんだよなぁと今更ながら思い出す。
それにしても今時の携帯は総額でいくらになるのかカタログを見ただけではピンと来ないのが難点ですな。
スペックだけ書き連ねても僕のような機械音痴にはさっぱり何が良いやら悪いやら。


ファルコンS
◎シュウジ
朝日杯FSでは上位馬に大きく水を空けられる格好となったが何とか5着に残って面目は保った。ここまでのトライアルの結果を見ても恥ずかしい相手に負けたわけではないし、まだ見限るのは早計か。
新馬戦で雨の中京1400の経験もあるし、不良馬場~重馬場になりそうな今回はコース実績と馬場経験が活きるだろうと考えれば人気でもまずは信頼してみたい。
○ルグランフリソン
ここまでで大敗を喫したのは逃げ馬が総崩れとなった新潟2歳Sと逃げられなかった3走前だけ。すんなりハナを切れれば粘り通す力を持っていて楽に行かせるとうるさい存在。
スマートストライク産駒はミスタープロスペクター系にも関わらず何かと芝の重賞を使われて人気でこけるパターンを見ている気がするが、このダートに近いような馬場状態ならむしろ合っているかも。
▲ミスキララ
芝はデビュー戦での2着だけだが、ダートに矛先を向けてから休み明けを叩いて2連勝。いずれもダッシュよく先手を奪うとそのまま押し切る内容で、ファスリエフ産駒らしいダートの短距離型。
1200時代のファルコンSや中山1200時代のフェアリーSならば本命を打ちたいくらいの馬だが、1ハロン延長と久々の芝コースに戸惑わなければここでもスピードだけなら通用するはず。
△ラズールリッキー
新馬戦こそ惨敗だったが福島1200で未勝利→福島2歳Sと連勝。スタチューオブリバティはあまり知名度のない種牡馬かもしれないがそこはさすがにストームキャット系らしいスピードは伝えている。
前走は着順だけ見ればあまり褒められたようなものではないが、シンハライトとコンマ5秒差ならまずまずと考えてもいいし、大外から内を見ながら先行する形を取れれば着を拾えてもおかしくない。


中山牝馬Sまでの成績 【0/30 -69370円】返還1800円 トリガミ1


話せてメールと動画が見れたら満足>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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