パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

今日のボックス(中山GJ&アンタレスS)

釣果


夜中の10時くらいから釣り始めて僕が0時過ぎにビギナーズラックで1匹引っ掛けた後はアタリがあるも釣れず。
朝7時まで粘ったものの4人で1匹だけという悲しいものに相成りました。
外道のウツボを釣ったり投げるのに失敗して人間を釣ったりコンクリートの上に直で寝て寝釣りなど満喫はできましたが、僕のように生餌を3時間も放置するようなのんびりした人間には向かない競技ではないかと思われます。


中山GJ
◎サナシオン
障害転入後に負けたのは昨年の中山大障害だけでそれも3着。シンボリクリスエス産駒ではなくシンボリクリエンス産駒ではないかという疑惑をかけたくなる。
直前でライバルが軒並み回避したせいもあり断然人気なのは仕方ないが、マイペースで逃げれば問題なく突き放せるメンバーだろうからここは落とせない。
○ブライトボーイ
障害での初重賞出走がGIとなり、いきなり格上のレースになるが正直サナシオン以外はどっこいどっこいの実力ではないかと。むしろ中山でしか好走できていない点を評価したい。
それを含めて平地時代から中山を得意にしているし、最後の直線勝負まで持ち込めたら適正の差で突っ込んできても。
▲ウォンテッド
昨年は重賞で連続3着になるなどこの路線の新鋭として期待されたが、年末から今年緒戦まで3戦続けていいところなく終わっており気難しさがまた戻ってきたのかも。
血統的にも重賞で厳しいという印象は受けないし、秘めたポテンシャルならメンバーでも随一だと思うので文字通り一発を狙うような競馬をしてほしい。
△ダンツメガヒット
2歳の未勝利ですぐに勝ち上がったがその後、長いスランプに陥って障害にやってくるあたりいかにも山内厩舎らしいという馬。最近は2歳戦の山内厩舎なんて聞かなくなったねぇ。
ここ2戦は10着が続いてクラスの壁にぶち当たりつつあるが、昨秋には重賞で5着や牛若丸JSでアシュヴィンに先着する能力も持っているし地力の高さだけならあると思うのだが。


アンタレスS
◎ロワジャルダン
初めてのマイル戦になったフェブラリーSでは勝負どころで一瞬だけ仕掛けが遅れてしまい5着。テンポにも戸惑わなかったしスムーズに捌けていればもう少し見せ場はあったはず。
そのフェブラリーS組を始め好調馬が揃ったことで今後、交流重賞に出て行くためにも賞金の加算は不可欠なのでここで連対以上の結果がほしい。
○ショウナンアポロン
マーチSでは展開を味方につけてまんまと逃げ切る鮮やかな競馬。最後は詰め寄られていたがギリギリ凌ぎきって勝負根性も高そう。
今回も強力な逃げ馬が見当たらず、人気馬も差しタイプが多いので楽に逃げられれば前走の再現があっても。
▲アヴォーディー
芝からダートに替わって3連勝。ヘヴンリーロマンスはラニといいダート専門の繁殖牝馬になったしまったのか。ダートらしい素地はまるで見られないのに不思議。
阪神のダートコースは既に実績があるし、ハンデ57キロでも勝利しているのでこれといった減点材料はないが人気馬がやらかすときは大抵そんな不可解な状況で負けるので油断は禁物。
△サンマルデューク
昨年末から年初にかけて急成長を見せて前走も重賞で4番人気に推されたものの11着。追い込み馬の宿命でもあるが着差はコンマ9秒だったし見た目の着順ほどは負けていない。
作戦は決まっているのであとは展開が嵌るだけだが、今後のことも考えたら少しは自分で動いていく競馬に活路を見出したい。


桜花賞までの成績【2/41 -79640円】返還1800円 トリガミ1


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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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