パンダらボックス
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今日のボックス(ヴィクトリアマイル編)

POG大好きっこクラブ


サラブレを購入したら今年もPOG企画が紙面を飾っているのを見て「おぉ、もう1年か・・・!」などと狼狽。
POGりんも他所のPOGもダービーに出走する馬がかろうじているものの、マウントロブソンが仮にダービーを勝ったとしても特に大勢には影響しないところの順位にいるのでやることがなくてやることがなくて。
来年はせめて最終節まで上位争いに関われるところでクラシックを迎えたいところ。


ヴィクトリアマイル
◎マジックタイム
阪神JFではハープスターらの上位勢に歯が立たなかったものの、古馬になってから徐々に力をつけて年明けにOP入りすると前走では牡馬相手に重賞も勝利。ハーツクライ×ブライアンズタイム×サドラーズウェルズだし、やはりここからがこの馬の真骨頂か。
左回りの1600で5勝中4勝を挙げているサウスポーだし、初騎乗のボウマンがうまく乗りこなせれば相手は強力でも金星を挙げる可能性はあるはず。
○ミッキークイーン
秋華賞で牝馬2冠を達成したあとに挑んだジャパンカップは馬体重をかなり減らした上に直線でぶつけられる不利もあり8着。小柄な牝馬だけに直線で絡まれる展開になるとなかなか厳しいものがある。
その昨年のダメージが心配された今年緒戦も、手応えは今ひとつながら最後までしぶとく伸びて2着を確保。もともと桜花賞が一番勝負になると思われていた血統だし、前走のように前を残さないように仕掛けていきたい。
▲シュンドルボン
昨秋に条件戦を連勝してエリザベス女王杯、人気を背負った年明けの愛知杯で揃って結果を残せず壁にぶつかった感も受けられたが中山牝馬Sでは力強く抜け出してルージュバックに先着。伊達にメンバーの揃った1600万条件を一発でクリアした牝馬ではない。
8枠に入ったのは少し厳しいところだが、母系はキングマンボ×リヴァーマンという短距離どんとこいという血統だし昨年のような前残りをさせないために周りが早めに動く消耗戦になれば浮上する余地も。
△スマートレイアー
それまでの追い込み一手だった脚質をガラッと変換して逃げるようになってから重賞2連勝。最初からこうしていれば昨年のヴィクトリアマイルで勝てたんじゃないでしょうかねぇ・・・。
キタサンブラックで初めての中央競馬芝GI逃げ切り勝ちを決めた武豊だが、今年は昨年を意識して前で勝負する馬が増えそうなので付いてくる馬がどれだけ飛ばしてくるかがカギ。


京王杯SCまでの成績【2/54 -110840円】返還1800円 トリガミ1


目移りしちゃう>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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