パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

今日のボックス(東京優駿スペシャル&目黒記念編)

ダービーなのに


草野球があるってよ奥さん。
とっとと終わらせて馬券を買いに行くよ!


東京優駿
1枠1番
ディーマジェスティ
ここ2走はまるで人気がなかったのに今回は1番人気ですかそうですか。みなさん現金ね。
東京では2戦2勝、ダービーでは有利な1枠に入って人気になるのも頷けますが、どうにも良いデータが揃いすぎていて逆に買いたくなくなる天邪鬼。
1枠2番
マイネルハニー
マツリダゴッホ産駒は当初の期待より遥かに結果を残してきていて「サンデーサイレンス種牡馬は中山のGIを勝っているほど成功しやすい」のだろうか?子供は東京に良績が偏っているけど。
ここもまずは逃げるだろうけど、さすがに青葉賞で1秒8も負けている馬が本番で巻き返すとは思えない。
2枠3番
○マカヒキ
父と同じローテーションと結果で挑んだ皐月賞では展開が向いて追い込みやすい状況にはなったが、小回りの中山を捌き切れずに最後まで詰め寄ることができなかった。もう少しだけ前で競馬ができていれば・・・。
東京に替わって広いコースになるので今度は追い込みやすくなるものの、コースも替わって内側有利の芝状態にもなるので最後方から突っ込んでくる競馬で届くかどうかがカギ。
2枠4番
レインボーライン
東スポ杯2歳Sで中距離に見切りをつけるとマイル路線で能力を開花させNHKマイルCでも3着。母母父がレインボーアンバーだけに一雨くらいほしいところか。
過去最小馬体重で目一杯走った後でさらに関東遠征でGIと、厳しい条件は揃っているが父ステイゴールドなら2400も将来的にはこなしてもいい。
3枠5番
エアスピネル
朝日杯FSがそもそものケチのつきはじめで、距離を伸ばすごとメンバーが強化されるほどに世代の下へ下へと追いやられるさまは母・祖母と同様の道筋を辿り始めている。
きっと来年の今頃は安田記念に出ているだろうし、再来年には高松宮記念あたりを目指していそうだ。
3枠6番
アグネスフォルテ
なんとも褒めるのに苦労するここまでの戦跡で。ハービンジャー産駒でもダービーに漕ぎ着けられたことを素直に祝福すべきか。
今のところは前に行ってスタミナを活かした粘りが持ち味だが、パンパンの東京で上がりを求められたらどうにもこうにも対応できそうな血統の下地もなくて。
4枠7番
▲ロードクエスト
新潟2歳Sを見たときには「とんでもないのが出てきたな」と思ったのに、走るごとに不器用な追い込み馬という印象ばかりが先行するようになった。ジャスタウェイも似たような印象だったけど。
距離を嫌われて人気はないが、母系がチーフベアハート×リアルシャダイという天皇賞春御用達の血統だし2400が長いというイメージはないので直線勝負に賭けてくれれば。
4枠8番
サトノダイヤモンド
やっぱり1番人気のサトノの馬は重賞を勝てないのか・・・。まぁ、共同通信杯から直行したディーマジェスティが人気薄できさらぎ賞から直行したこいつが1番人気なのがそもそも狂ってると皐月賞のときにも言ったけど。
結局、ライバルと目されていたロイカバードの化けの皮が剥がれた今、レースレベルそのものを疑うものだというのがわかったのでここも無印。
5枠9番
マウントロブソン
かろうじてPOGりんじゃないところで指名したPOG馬が今年もダービーに間に合ってくれた。小倉で2勝目を勝ち上がったときには「ローカルじゃなぁ・・・」と落胆したがスプリングSも勝ってくれたので満足です。
皐月賞の内容からも少し上位グループとは差があるように感じたので無事に回ってきてくれたら。
5枠10番
◎スマートオーディン
5頭立てで3番手だった萩Sと武豊が知ったげに先行して沈んだ共同通信杯を除けば常にいい脚を使って勝っており、どれだけ直線に脚を残せるかがすべての馬。ダノンシャンティ産駒でもダービーには出られる。
このところ絶好調の戸崎が乗って、わざわざ青葉賞ではなく京都新聞杯からダービーを目指したあたりジンクスも考慮に入れているのではないかと考えて気合の本命。
6枠11番
アジュールローズ
ジュエラーで桜花賞を制したヴィクトワールピサ産駒だがダービーにも間に合わせてきたねぇ。これでしばらくは種付け数も減らずに済みそうだ。
例年、苦戦の続くプリンシパルS組で、今年も骨っぽいメンバーを相手に勝ち上がってきてはいるが、できればここではなくジャパンダートダービーで本命を打ちたい気分。
6枠12番
リオンディーズ
朝日杯FSでの末脚でとりあえず春の2冠はこの馬のものだろうなと思ったが、まさか春になって折り合いに課題を残してくるようになるとは思わなかった。退化するなんて誰が予想するか。
調教師は折り合いに進境が見られるようなことを言っているが、大勢のファンが歓声を上げるスタンド前の発走で本当にテンションを上げずにスタートを切れるかちょっと心配。
7枠13番
レッドエルディスト
デビュー戦こそモッサリとした競馬で案外だったが、2戦目で長い脚を使う競馬を覚えると青葉賞でも最後まで脚を伸ばしてきて権利をゲット。母父ダルシャーンだしスパッと切れる脚ではないだけに使い方に注文はつく。
悪い馬ではなさそうだが、父ゼンノロブロイも考えると来年は目黒記念のほうに出ているような気がする。
7枠14番
△ヴァンキッシュラン
母系がサドラーズウェルズ×ペニカンプという、おおよそ父ディープインパクトじゃなけりゃ未勝利も勝ち上がれそうにない重厚な血統。これにメイショウサムソンでもぶっこんだら4000mでも短いとか言いそう。
青葉賞は見た目以上の完勝で本番でもやれそうな気配はしたが、やっぱり青葉賞組は2着までかなぁというのもあり印としてはここまでだろうか。
7枠15番
イモータル
GⅢまでならいい競馬を見せるのだがGIになるとどうにも一枚落ちる感じの馬。マンハッタンカフェ産駒だから1600よりは2400のほうが良さそうではあるのだが。
ただ、1800の新潟でデビューしながら1600にシフトしたあたり気性的な問題がありそうなので最終的には1200を走っていてもおかしくない。
8枠16番
ブレイブスマッシュ
トーセンファントム産駒までダービーに出てきたか、今年のダービーは種牡馬の顔ぶれが多彩で面白いねぇ。全部サンデーサイレンス系なのは気になるけど。
2000への距離延長が明らかなマイナスだし、現状はまだGIで戦えるほどの脚も有してなさそうなので秋になってどれだけ古馬と戦えるようになるかが見もの。
8枠17番
プロフェット
京成杯を勝つまでは良かったのだが、そこから順調さを欠いて皐月賞では何もできず11着。1戦ごとに騎手を変えざるを得ないのもここへ向けてはマイナス材料か。
ハービンジャー産駒が古馬になってからもうひとつの馬が多いだけに、さらなるステップアップのためにもまずは世代の中で上位の力を示せるように頑張ってもらいたい。
8枠18番
プロディガルサン
昨年の6月にデビューしながら東スポ杯2歳S後に故障してしまい復帰戦は青葉賞。どうにかクラシックには間に合わせてきたが完全な復調にはもう少し時間がかかりそう。
さらに大外枠に入ってしまったので条件的にも厳しそうだがディープインパクト×ストームキャットという血統で舞台は合うだろうから末脚勝負に徹してどこまで。


京都ハイジャンプまでの成績【3/58 -117340円】返還1800円 トリガミ1


勝ったら2試合?よし、負けるぞ!>胴長熊猫
目黒記念
◎スーパームーン
昨秋のアルゼンチン共和国杯では後の有馬記念馬ゴールドアクターと共に先行したが最後に伸びきれず5着。それでもコンマ7秒差で走っていた力は本物で、AJCCでも2着に入りOPクラスを確定させた。
今回は5ヶ月ぶりになって藤沢和厩舎だけに目標はこの後の函館記念か札幌記念からの天皇賞秋だろうが、出るためにはどれかで勝利が必須になりそうなだけに稼げるときに稼ぎたい。
○タッチングスピーチ
前走の産経大阪杯はスローの行った行ったで後方組は何もできなかったしノーカウント。キタサンブラックは天皇賞春も逃げ切ったし、強い馬を楽に行かしてしまえばそりゃ逃げ切る。
道悪だった京都記念で2着に食い込んだように、消耗戦になればなるほど母父サドラーズウェルズの血が活きるようなので最後にスタミナを問われるような展開になれば。
▲レコンダイト
昨年のこのレースで2着に入って以降、不振が続いていたものの年明けに武豊が乗って久々の馬券圏内。前走では人気を裏切ったがまずは順調に使えている分を評価したい。
自分から動いていくと最後が甘くなるので、勝ちに行く競馬よりも前崩れを期待して我慢するほうがこの馬にとってはいい作戦なのかも。
△ショウナンバッハ
OPに入ってからはAJCCで3着があったもののあとはすべて二桁着順で壁に当たった感じ。追い込み一手なのを是正しようと先行も試したがイマイチだったし、今は後ろからの展開待ちが正解か。
それを考えたら今回は逃げ馬が揃ってペースが速くなりそうだし、左回りで実績を残してきたサウスポーならそろそろここらで結果がほしい。
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Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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