パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

走れ青い風、熱い季節よ

ダービー終了~!


今シーズンのPOGはPOGりんではロジクライがシンザン記念、他所ではマウントロブソンがスプリングSを勝ったもののどちらもエース馬がパッと(いや、他所はポルトドートウィユだから・・・!)せず下位に沈む結果に。
他所のほうは被ったら人数分で折半するJRAVANのPOG同様シェアポイント制なのであまりドラフトの駆け引きは無いんですが、今回はPOGりんが栄えある10シーズン目。特別ルールも飛び出してのお祝いムードなのでわたくしもいつもの無風ドラフトを変えて台風の目になってやる!と防空壕から飛び出しての青空に向かってシャドウボクシング!ジャブ!ジャブ!
簡単に言えば「被った上で少しだけ上位で指名して他人の指名馬を掻っ攫っちゃえ!」作戦です。ゲスいな。我ながら。


今シーズンのPOGりん選ばれし10頭
1位母レディジョアン(牡・父ディープインパクト)
当初の予定では「千代田牧場だし下のほうで取れるディープインパクト牡馬産駒」の位置づけで7~9位を考えていましたが、サラブレ小冊子に「種牡馬にするだけの成績を・・・」なんて書かれていたので怖くなってエースに。最初は母オジャグワだったのに。
結局、被ったのはえふりん管理人だけで指名順位は7位でやんの。ハーツクライ産駒を補欠であげたので貸し借りはなしで。


2位サロニカ(牝・ディープインパクト×サロミナ)
ディープインパクト牝馬はPOGりんでの人気は両極端にわかれることが多くて読みにくいんですが、この馬は母がドイツオークス馬で馬主は社台の一口。しかも角居厩舎ということもあって好きな人にはたまらない背景じゃないかと踏んで上位に持ってきたんですが被ったのはメジロマック委員会さんだけでしかも補欠2位。
この子はやられると目論んでたんだけどなぁ・・・。


3位ブルークランズ(牝・ルーラーシップ×ランズエッジ)
今回のPOGでの重要事項は「キングカメハメハが種付け中に事故があったので産駒が少ない」こと。パッと見ただけでも寂しく写るし数が少ないだけでも当たりの確率は減るだろう。
それでも超両血は危ないだろうと考えれば代替種牡馬は間違いなくルーラーシップ。さらに姉がロカと来ればクラシックに乗りかけてダメだった馬の下の法則で取りに来る人もいると考えての3位。今回の中では一番改心の指名だが走るかどうかは知らん!


4位母タイユドゲップ(牝・父ディープインパクト)
これ無風か・・・。
シリュスデゼーグルの妹に当たり、日本に空胎でやってきて15歳での日本初年度産駒になる同馬。やや高齢なのと子供が晩成気味なのはPOGにおいてはマイナスポイントながら割りと夢の配合かなと思ったのだが。
これも社台OCで角居厩舎なので兄との合わせ技で1本取られるとの判断で母サロミナとどちらか取れればいいやと行ったらまさかの両取り。これ走ったら相当おいしいがどうだろうか。


5位カルトデュモンド(牡・ディープインパクト×ワールドリープレジャー)
こちらは昨シーズンにGI勝ちを収めたディーマジェスティに近い感じのディープインパクトに母系がヘイルトゥリーズン系。露骨な母父ブライアンズタイムはさすがに危ないがデビルヒズデューというタイキシャトルに近いヘイローのクロスが発生する母ですな。
POGりんでは昨シーズンと3年前のシーズンのトレンドを踏まえるPOが何名か見受けられるので(特にマル外)、補欠では無理だろうという判断で中位に持ってきましたが実際には補欠1位なら何とかなったり。
だが、王者と被った馬だし見た感じレースに使うのはこの夏どれだけ成長するかにかかりそうですが、ガラッと変わってくれば嬉しいところ。


6位ラッシュハート(牝・ディープインパクト×マネーペニー)
こっから下の確定馬は完全無風。まぁ、この子は最初例年通り無風を目指してて1位の予定だったけど、路線変更で外すのも何なので入れた馬。
生産はオリオンファームだわセレクトセールで購買されたが馬主は検索かけても何者だかわかんないわでわたくしとしてはこういうわけわかんないディープインパクト産駒が大好きです。
中央で登録されるんだろうな?盛岡とか金沢競馬だったら泣くぞ。


7位リエノテソーロ(牝・Speightstown×Akilina)
これも無風を目指していたときのマル外を担当させる予定だった馬。途中で何度かリストを書き直したときに消されては追加され消されてはやっぱり戻してを繰り返した挙句、無事にリスト入り。
ラニがUAEダービーを勝ったことでダート向きマル外を謎男さん以外のPOが1頭は指名してくるんじゃないかという公算と、指名したかったマル外が「芝でもやれそう」なんて不穏なワードが必ず出てきてうんざりしたので。エーデルワイス賞は任せた。


8位イノレンジャー(牡・ブラックホーク×アドマイヤファイン)
毎度おなじみ九州産。母ダイヤモンドビコーがゼンノワスレガタミなんて名前を付けられていたがこっちだってブラックホークの忘れ形見。負けられん。
しかしこの馬、九州産ながら北海道サマーセールに上場されて700万を越える金額で落札されてるんですよ。九州トレーニングセールじゃ300万円台で最高落札額になることがザラな昨今エライ金額です。
問題は落札者が井上久光氏。間違いなく関東厩舎に入るよね・・・。


9位アグロドルチェ(牡・ステイゴールド×ライブリーチューン)
補欠から繰り上がりでの9位なんですが、これも無風なんですよね。
母からはまだ目立った産駒は出ていませんがセレクトセールで山本英オーナーが9000万で落札して藤沢和厩舎へという黄金タッグによるステイゴールド牡馬産駒なんて補欠で獲れるわけねーだろ!獲れたよ。
これまで指名してきたステイゴールド産駒でまだポイントを稼いだことが無いどころかここ2シーズンは未出走で行方知れずなのでまずはデビューしてください。


10位エヴェリーナ(牝・ヴィクトワールピサ×アッシュベリー)
この子も無風を目指していたときの1頭で、個人的には珍しい大樹の一口馬。生産はビクトリーホースランチ。
ヴィクトワールピサ産駒を今シーズン洗ってたっけ・・・?とか、どこから情報を持ってきたんだっけ?とこの記事を書きながら出所を思い出そうとしてるんですが見つからない。
何が決め手だったかな・・・。こんなんだからDクラスなんだ!


来シーズンは元に戻します(予定は未定)>胴長熊猫
スポンサーサイト

コメント

毎度、失礼いたします。
今年も「それPOG」にコメントを拝借させて頂きます。
ええ、回答は待ちません。
【2016/07/10 23:37】 URL | えふりん #-[ 編集]
えふりんさん
本文をまるごとコピペされても困らないような文章ですし(笑)
いつか予想がズバズバ当たるようになって、他のブログ等にパクられるくらいの身分になりたいものです。
【2016/07/11 20:21】 URL | 胴長熊猫 #CkdVqA2Q[ 編集]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク