パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(ユニコーンS&函館スプリントS編)

たまに行くなら


僕がよく行くバッティングセンターに行ったらデカデカと有野課長のパネルが飾ってあり
【ゲームセンターCX様ご来店!】だって。
課長のサインで「オススメは1F」と書いてあったが、そもそもここのはゲーセンと呼べるような規模じゃない気がするんだ…。
プライズゲームは1Fに2つだけだし2Fはボンバーマン5とメタスラ4とお手並み拝見だから…。


ユニコーンS
◎ゴールドドリーム
デビューから3連勝で挑んだ兵庫チャンピオンシップは逃げた勝ち馬を捉えきれずに大差を付けられたが、ヒヤシンスSでも4着だった馬だし力がないわけではなかったのだろう。むしろレースレベルが高かったと判断したい。
前走を勝ち上がってきた好調馬が半数を占める難解な一戦だが、ラニが世界で頑張っているだけに同世代相手に遅れを取るわけにはいかない。
○レッドウィズダム
芝での2戦はパッとしなかったがダートに替わってすぐに勝ち上がると、相手なりに走れる強みもあってここまで掲示板を外さない走り。キングカメハメハ×ペンタイアだが母系にはミスタープロスペクターが入っていてクロスが掛かるから案外ダート向きなのかも。
前走は豪快に追い込んだが前からでも競馬はできるし、大外枠から内を見ながら出していけば流れにも乗りやすいはず。
▲グレンツェント
新馬戦はイモータルに歯が立たなかったがすぐにダートに転戦してOP入り。こちらは母系がキングマンボこそいるもののアイリッシュリバー×リファールだし将来的には芝に戻ってくるかも。
父ネオユニヴァースだけに1600なのがやや気掛かりだが、追い比べになれば負けないだろうからなるべく早めに抜け出しを喰らわないよう付いていきたい。
△ヴェゼール
昨年の6月にデビューしてからずっとコンスタントに使われ続けるタフな馬。パイロ産駒は地方競馬の重賞でもよく見かけるしこういう馬主孝行な種牡馬は何だかんだ重宝される。
2走前は関東オークスでも4着だったディーズプラネットの3着に追い込んで前走は経験の薄い先行で5着だったから今回は控えるだろうし、短距離で逃げてきた馬が多いなら展開次第では届いても。


函館スプリントS
◎ローレルベローチェ
GI挑戦となった高松宮記念ではハクサンムーンのハナを叩いていくのに脚を使いすぎて失速。前有利のポケットを結果的に作る要因となってしまった。
その後はここを目標にサマースプリントシリーズに参戦してきたが、今回は1200では珍しくあまり同型が見当たらず楽に逃げられそうなので外枠でも狙ってみたい。
○ティソーナ
マーガレットSまでは先行して押し切る競馬をできていたが、NHKマイルCではさすがにメジャーエンブレムにサッと行かれてしまい流れを掴みきれなかった。一発勝負のGIではなかなか思い通りの競馬はできないと言うこと。
1200への距離短縮になるが、祖母は短距離でGI争いもしたレディブロンドだしスプリント適性は秘めているはず。
▲エポワス
昨夏の北海道シリーズでオメガウェンデッタやウキヨノカゼらと接戦を演じ、キーンランドCでも3番人気にまで推された素質馬。
その後、順調さを欠いて復帰戦が8ヶ月ほどずれ込んだが、明らかな叩き台のような前走を使って調子が上向くようなら得意の舞台で一発があっても。
△セイコーライコウ
2年連続でこのレースで4着になっていて、今年も韋駄天Sからお馴染みのローテーション。二桁着順が続いていたが前走で久々に掲示板に載って健在ぶりをアピールした。
まだこの条件に結果は出ていないが、ストレイトガールとも惜しい競馬も出来ているので1つでも上の順位を狙ってほしい。


エプソムCまでの成績【3/64 -129340円】返還1800円 トリガミ1


しかも見れない>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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