パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(CBC賞&ラジオNIKKEI賞編)

不覚


30℃を超える茹だるような暑さがやってきたし、梅雨の間なかなか干せなかった布団をカラカラにしてやんよ!と干して会社に行ったらまさかの夕立。
しかも退勤10分前に降りだして定時直前に止むと言う局地的豪雨。
そんな雨ならいっそのこと降らないか1時間以上は降れや。


CBC賞
◎エイシンブルズアイ
3歳時には毎日杯2着もあってスタミナに関しては申し分なかっただろうが、京王杯SCや安田記念には見向きもせずスプリント路線に拘ってきた。まぁ、モーリスがいたからと言う理由も多少はあっただろうが。
ここ2戦は後方からの競馬が続いているが番手からの展開でも勝ち鞍はあるし、このレースにしては珍しく少頭数なのであまり後ろすぎない位置から進めたい。
○レッドファルクス
芝で走ったりダートで走ったりしながらもスランプに陥るようなこともなくOP入り。このローテーションなら普通はプロキオンSに向かいそうなものだが。
関東馬ながら中京は芝・ダート共に連対率100%の得意コースだけに久々の1200に戸惑わなければ。
▲シンデレラボーイ
この名前を聞くとなぜかステイヤーだったような気がするが誰と間違えているのか。多分タマモクロス産駒あたりなんだけど。
デビューから2着の多い馬で昨年あたりから騎手を固定できないことも影響してか成績の乱高下が激しいが、過去5勝中3勝は乗り替わりで挙げているので一発を考えるなら川田に手替わりした今回か。
△サドンストーム
毎年この馬とティーハーフの区別がつかない。アイドルの女の子がみんな同じ顔に見えてくる現象。
このレースは昨年と3年前に3着があり、3歳時のファルコンSでも3着とGⅢまでなら安定して馬券に絡めているので鞍上をルメールにして勝負気配なら狙ってみても。


ラジオNIKKEI賞
◎ストーミーシー
1200で勝ち上がって人気薄で挑戦したNZTでは大外から2着に突っ込み、忘れた頃に中山重賞で江田照を思い出させた。わかっちゃいるけどなかなか印は打てません。
今回はメンバー中で唯一の福島芝に実績のある馬だし、父アドマイヤムーンは2400もこなしたし母母父にモガミが入る血統なら1800までなら普通にこなしていい。
○ブラックスピネル
能力があることはOP勝ちもあるし重々承知しているが、ホープフルSや京都新聞杯などここを勝てばクラシックが見えてくるレースでは悉く4着と言う脆さも同居する。
実績から57キロは仕方ないところだが、開幕週の小回りで大外枠に入って同じように力を発揮できるか。
▲ジョルジュサンク
未勝利を勝ち上がったあとはしばらく決め手を欠くような競馬が多かったが、すみれSでは強気に出していって早めのスパートから押し切ってブラックスピネルに先着した。白百合Sでは逆にサッと先手を取られて決め脚勝負にされたし、できればスローにはしたくないところ。
その意味では同型が揃った今回のほうが競馬はしやすいだろうし、母系がラムタラ×ミルジョージなら少しくらい無理をしても持つだけのスタミナもあるはず。
△ミエノドリーマー
年明けデビューだったが中山1600を大外枠から差し切ると言う珍しい勝ち方で勝ち上がり、2勝目は最内枠から先行して早めに抜け出して極端な枠順にも困惑せず捌ける器用さがある。
東京の上がり勝負では辛そうだし、母のドリームカムカムもローカル芝で活躍していたから福島のほうが走りやすいかも。


帝王賞までの成績【3/69 -141340円】返還1800円 トリガミ1


湿っぽい…>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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