パンダらボックス
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今日のボックス(函館記念編)

レベルアップ


各地で夏の甲子園の県予選がスタートして、我が母校は残念ながら2回戦で敗退。
相変わらず和歌山大会は朝一から放送する力の入れようで羨ましい限りだったのですが、何と昨年まで環境放送と間違うような映像のみだった徳島大会の放映が今年から1回戦でも実況が付けられていてびっくり。
解説はないので無音の放送事故にならないよう常に喋り続けるアナウンサーの喉が心配です。


函館記念
◎トゥインクル
ダイヤモンドSを勝って嬉しい重賞ウィナーの仲間入りを果たしたが、天皇賞(春)ではキタサンブラックが逃げ切るスローの展開でもマクリ不発で見せ場もなし。万葉Sでも差し損ねていたし軽い馬場の時計勝負は苦手のよう。
その意味では洋芝に替わる今回はプラスだろうし、昨年飛躍の舞台となった北海道シリーズなら見直し。
○マイネルミラノ
昨年のこのレースは大外枠から逃げるだけで脚を使いすぎてしまい直線でアッサリ失速。2番手の馬が3着に粘っていたし小回りの競馬場では枠順にもハンデを考慮すべき。
今春に帰ってきてからは行き脚も付くようになり、前走も勝ち馬の末脚には屈したがそれ以外には簡単に抜かせない根性も帰ってきたのでオツウとの先手争いがカギ。
▲レッドレイヴン
例年、人気でコケることが多い巴賞勝ち馬で今年も上位人気の同馬。まぁ、データ云々を抜きにしてもこのクラスで簡単に連勝できるわけない上に中1週は普通に考えてキツイわな。
それでも内枠に入れたのと開幕週の前走で差し切りを決めたこと、さらに馬群を捌くのに降着スレスレこじ開け騎乗をさせたら日本一の池添なら何とかするかも。
△ホッコーブレーヴ
8歳馬ながら意外にも7~9月にはほとんど走った経験がなく、かなり夏負けしてしまうタイプなのか。牡馬はキ○タマ腫れちゃうからね仕方ないね。
それでもここへきて梅雨前線の張り出しで例年よりは涼しくなりそうな天気なので、休み明けでもしっかり仕上がっていれば実績は上位。


ジャパンダートダービーまでの成績【3/74 -153340円】返還1800円 トリガミ1


隣で解説しようか?(笑)>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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