パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

今日のボックス(キーンランドC&新潟2歳S編)

ポケモン


みんながGOで珍しいポケモンを獲るためにあちこち出掛けているので、対抗して家でゲームボーイを引っ張り出してポケモン青をプレイ。
ただ、度重なるミュウバグのやりすぎでROMがやられているせいかフラグが所々で破綻しており、最初の御三家を選ぶ場面ではゼニガメのボールが表示されず選べないため2択なのです。


キーンランドC
◎ソルヴェイグ
函館スプリントSでは久々と前走の大敗を受けて人気がなかったが、番手から抜け出す競馬で快勝。伊達にGⅡの勝ち馬ではないところを見せ付けた。
今回は似たようなメンバーに同世代の馬が引っ付いたような状況で、同じく強力な逃げ馬も見当たらないので前走の再現があるかも。
○ナックビーナス
ダートで勝ち上がってすぐに挑戦したクイーンCはメジャーエンブレムに歯が立たなかったが芝1200路線に替わって3連勝。葵Sを勝ってもNHKマイルCには見向きもせず短距離に絞ってきた。
ダイワメジャー産駒で母系がモアザンレディー×パインブラフと言う1200御用達みたいな血統だし、51キロの斤量を活かせればいきなりでも。
▲ホッコーサラスター
ヨハネスブルグ産駒ながらダートで走ったことがないと言う変わり種で、血統の字面通り上級クラスになるほど平坦小回りだけしか結果が出なくなってきた。そろそろダート1200も視野に入れてみては。
函館巧者だが札幌も3着なら実績があるし、差しが届くようになってきた今の芝なら連勝の勢いも借りて通用しても。
△エポワス
函館スプリントSでも印を打ったが5着、その後は2着を一つ叩いて順調に調子を上げてきた。藤沢和厩舎お得意の外国人騎手で勝負駆け気配も伺える。
実はデビューから田面木騎手で2連勝していたと言うレアな実績がある馬なので、種馬にもなれないし走れるだけ走っていただきたい。


新潟2歳S
◎キャスパリーグ
昨年のロードクエストや3年前のハープスターみたいな飛び抜けた1番人気がおらず、単勝オッズも割れに割れた。
それならディープインパクト産駒で母父ストームキャットのベタな良血馬から入れば良いんじゃね?みたいな安易な考え。
○モーヴサファイヤ
今年は牝馬がやけに多く出走していて、さらに普段はマイル重賞では見掛けないような血統の馬も多い。
この馬もハービンジャー産駒の関西馬で中京デビューながら石橋脩が手綱を取ると言う珍しい状況だし、それだけ期待して乗りに行ってるなら注目。
▲オーバースペック
こちらはプリサイスエンド×キャプテンスティーヴと言うバリバリのアメリカン血統なのに芝の中距離でデビュー。普通ならダート1700くらいの番組を待ちそうなイメージ。
それでもサンデーサイレンス系の産駒かと思わせるような末脚でスローペースを撫で切っているし、上がり勝負でも見劣りしない能力がありそう。
△ウインシトリン
夏場の2歳新馬戦はマイルでも1分38秒台の決着タイムになったりする調教レベルのスローも当たり前なので、評価の優劣も単なる時計比較だけでは難しい。
逃げ馬がその展開を活かして単純に逃げ切ることが多い中、この馬は中団から差しきると言う味な競馬を見せてくれたのでウインのステイゴールド牝馬なのも含めて注意。


新潟ジャンプSまでの成績【4/87 -116270円】返還1800円 トリガミ1


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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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