パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

今日のボックス(京成杯AH&セントウルS編)

何度でも言う


カープ優勝おめでとう!
そんでもって昨日のツイート、くす玉をコピペしたんだけどツイッターだと改行が反映されないから何がなんだがわからないな。ひでぇや。
正直、マエケンが出ていった時点でまた向こう10年はAクラスから遠ざかるだろうなとか疑ってすいませんでした。
あとはCSを勝ち抜けるかしら…。


京成杯AH
◎ピークトラム
毎年、ハンデ戦なのと内外に不利が生じやすい中山1600なのが相まって予想の立てづらい重賞。ダビスタでもすぐに重い斤量背負わされるから朝日CCに逃げてた思い出。
今回は人気馬が差し・追い込みばかりで逃げ馬不在。先行で結果を出した馬すら珍しいと言うメンバー構成だし、スローな流れを番手に構えることができたら。
○ダノンプラチナ
香港遠征から帰ってきた今年緒戦の東京新聞杯でまずまずの滑り出しを見せたと思ったら長期休養。せっかく軌道に乗りかけたところだっただけに悔しい春のシーズンだった。
7ヶ月ぶりで58キロを背負って実績に乏しい中山と、条件は苦しいものがあるが地力の高さは随一なので能力で押し切りたい。
▲ダノンリバティ
ダートに見切りを付けて芝に戻ってきたが、重賞では芝もダートも一筋縄では行かず。やはりこれと言った武器があるかないかで上のクラスで一発の期待値は違ってくる。
前走で先行を試して結果は出たが、今回は7枠になって隣に速そうな馬がいるだけに中途半端なスタートは厳禁。
△クラリティスカイ
かつてのGI馬も長いスランプに悩まされてダートを使われたりしていたが、前走で久々に見れる内容の競馬をして上昇気配。関東に移籍したのがプラスに働いたか。
まだ追い込み一辺倒臭いのと57.5キロは見込まれた印象だが、人気が上がる前に押さえてみたい1頭。


セントウルS
◎スノードラゴン
オーシャンSに久々でいきなり3着に来てGI馬の底力を見せてくれたが、高松宮記念では前の止まらないペースに泣き、その後は不慣れな地方交流重賞と58.5を背負ったハンデ戦で敗因もはっきりしていた。
今回はそのオーシャンS以来の定量戦に戻るし、頭数も手頃なら巻き返すチャンスは十分ある。
○ビッグアーサー
春のスプリント王者がここから始動。ウイポだとジュライCとかモーリス・ド・ゲスト賞とか使うけど、実際はこれが普通だ。
勢いと実力は最上位だろうが、目標が先なのとロードカナロアもここでよく躓いていたくらいなので足慣らしと考えて一つ評価を下げたい。
▲ネロ
今夏のサマースプリントシリーズで位置をガッチリ確保。アイビスSDも勝ち馬にはやや水を空けられたが存分にそのスピードは見せられた。
いよいよGI級の馬が相手になるが、開幕週の馬場を味方に立ち回ればさらに前進があっても。
△エイシンブルズアイ
CBC賞では1番人気に推されたものの馬場を考慮していつもとは違う先行から早々に後退して大敗。ちょっと人気を意識しすぎて保険をかけたような乗り方になってしまった。
それでももう一度チャンスを貰えてるし、今回は人気を落としているので楽に構えられるだろうから見直しも必要。


紫苑Sまでの成績【4/93 -130670円】返還1800円 トリガミ1


25年、待ってました>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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