パンダらボックス
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今日のボックス(京都大賞典&南部杯編)

間延び


先月は三連休に台風が来て、今月は三連休が普通に悪天候。石鎚山にリベンジしたかったが、平地でこの天気だと山頂はさらにまずいこと受け合い。
意外とガタガタの山道より、丸太の階段が組まれた歩道の方が滑りやすいので本降りよりも雨上がりや晴れでも湿度の高い状況の方が歩きにくかったりする。


京都大賞典
◎キタサンブラック
春の天皇賞馬がここから始動。話ではジャパンカップに直行するらしいが、春秋制覇には向かわないのはエイシンヒカリとの兼ね合いのせいか。
武豊がGIなのにコパノリッキーを蹴ってまでこちらに乗ってきたし、逃げ馬天国の今なら1枠からスイスイ行かれたら敵はいなさそう。
○ヤマカツライデン
ダートで勝ち上がったが500万ではまるで相手にならず、再び芝に戻って脚質を逃げに変えたところ大変身。前走もアッサリ押し切ってOP入りを果たした。
今回は初めての重賞挑戦で同じ逃げ馬が断然人気だが、胸を借りるつもりでバシッとハナを叩いて行けるところまで位って欲しい。
▲ファタモルガーナ
1年以上の休養明けから長距離路線でもまずまずの競馬はしていたが、勝つには至らずとうとう8歳。今年は追い込む競馬にもトライしたが、如何せん相手が悪かった。
さすがにディープインパクト産駒と言えども往年の切れ味はなさそうなので、気持ち前で競馬をしてくれたら雪崩れ込むことも可能では。
△ラブリーデイ
昨秋の勢いは凄まじいものがあったが、有馬記念以降はやや尻すぼみ。テイエムオペラオーの偉大さがわかるような気がする。
人気は上位だが少しオッズ的には水を空けられているので、昨年の勢いを取り戻すためにも勝ち癖を付けていきたい。


南部杯
◎ホッコータルマエ
年齢と共にだいぶズブくなっていて最近は地方交流でもハナを切れなくなってきた。昨年のチャンピオンズSみたいな競馬は本来なら不本意な形だろう。
衰えも囁かれるが、今年も川崎記念を制していてドバイWCは世界戦、帝王賞は海外帰りと敗因ははっきりしているし、国内でしっかり仕上げた今回なら復権があってもおかしくない。
○ベストウォーリア
この路線の王者になれそうでなれないままエアポケットに入り込んだ感じ。ソルテを交わしきれなくなっており、こちらも引退の二文字がちらつく。
それでも初GIを飾った縁起の良い舞台だし、終いの脚は堅実なのでここも上位争いに加わって欲しい。
▲レーザーバレット
オーバルスプリントで本命を打ったが、まさかあんなうまく行く競馬になるとは思わなかった。マクリの利きやすい浦和コースだが鞍上込みでさすがと言う内容だった。
今回は相手が一気に強化され試金石の一戦になるが、コパノリッキーとホッコータルマエがやり合えば前走のように最後に出番が回ってきても。
△ライズライン
前走のトライアル青藍賞は3着に破れたが、9頭立てのスローペースに合わせてしまい瞬発力の差が出てしまった。血統的にも前でガンガン勝負する方がチャンスはありそう。
盛岡1600では良馬場で1分37秒8の持ち時計があり、昨年の勝ち時計が稍重で1分36秒8だからタイムだけならもう少し詰められる余地はありそうなので中央勢に一泡吹かせたい。


毎日王冠までの成績【4/105 -157650円】返還1800円 トリガミ2


昨年は2回コケたし>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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