パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

今日のボックス(富士S編)

途中経過


先月から始めた晩飯をプロテインにするダイエット。
およそ1ヶ月経った現在、マイナス4キロ。
元が太すぎるのと、数字だけではショボい感じだが、会社の仕事以外に運動はせず、おやつはいつも通りバクバク食べてこの数字ならまぁ効果はあるか。
確かに足元の物を取るときにお腹のつっかえがなくなってきたのが実感できるので、ひとまず年内は続けてみようと思います。


富士S
◎ブラックスピネル
例年フルゲートになることが多い重賞なのですが、今年はやけに寂しい頭数で。それでも近走好調な馬が揃って、なかなか難解なレースなのは変わりない。
不器用な追い込み型だが、若駒Sではマカヒキのコンマ3秒差、ラジオNIKKEI賞ではゼーヴィントの上がりを上回る脚を使っているし、休み明けを一つ叩いた今回は古馬相手でも好勝負になっていい。
○ダノンプラチナ
半年ぶりの実戦になった前走は、58キロ背負って馬体重マイナス18キロにも関わらず3着。仕上がりに半信半疑ながらむしろよく頑張ったと言える。
調教の動きを見る限りはまだ仕上がり途上と言う印象だが、相手なりに力を出してくるタイプなので突き抜けられるかが課題。
▲ロードクエスト
新潟2歳Sを勝った時には翌年のダービー馬は決まったみたいな雰囲気を出していましたが、まさかマイラーとして強かったとは。マツリダゴッホ産駒は上に行くほど1400~1800がスイートスポットなんだろうか。
NHKマイルC2着があるように左回りの1600は絶好の舞台だが、頭数が12頭を下回ると差し損ねるレースがあるのでここも仕掛けどころに注意したい。
△ガリバルディ
それまでずっと先行して結果を出していたのが、重賞でいきなり追い込みに脚質変換してぶった切り。出来るんじゃねぇか、ディープインパクト産駒。
切れ味は前走ですでに折り込み済みだが、何せこの血統に福永を乗せるとマルカの一族を思い出して善戦までのイメージしか湧かないのが…。


秋華賞までの成績【4/110 -169650円】返還1800円 トリガミ2


まず間食をやめ…アーアー聞こえない>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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