パンダらボックス
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今日のボックス(スワンS&アルテミスS編)

32年前


凱旋門賞の馬券を買いたくてPATに手を出そうとしたが、結局いろいろ手を尽くしたが繋げることができずに断念した苦い過去。
ただ、メルボルンCやアメリカBCを発売するし、どこかで加入したいなと思っていたがどうにも本人確認ができませんと言うエラー。
仕方なく窓口で本人確認をしてもらい、個人情報を見てみたら生年月日が盛大に間違っていた。
ゆうちょ口座は私が産まれたときに母が作ったものなのですが、昭和59年を56年と間違えたのはうっかりなのかそれとも…?


スワンS
◎ダンスディレクター
シルクロードSで重賞初制覇を果たしたが、そこから休養に。休み明けからは2戦連続で行き脚が付かずに後方ままに敗れているが、本来はもう少し中団で競馬をしていただけにまずはスタートがカギになりそう。
京都はこれまで3着を外したことのない得意舞台だし、ミスタープロスペクター系のアルデバラン2産駒なら少し荒れてきた馬場の方が走りやすいはず。
○フィエロ
7歳馬だが途中で何度も長期休養を挟んでいることもありまだ20戦しかしてないのね。ここ2年は成績をコピペしたみたいな結果になっているし、あとはGIに手が届くかどうか。
能力は申し分ないが、目標は先にあるのであまり無理をするよりは足慣らしで後ろから伸ばす競馬に終始しそうなのでペース次第。
▲エイシンスパルタン
前走は重賞ながら1番人気に推されて目標にされてしまい前崩れを誘発。ハナを叩かれて強引な競馬になってしまったのも痛かった。
今回は7ヶ月ぶりだが強力な逃げ馬が見当たらず、1200でもハナを切れるこの馬がテンから飛ばしていけば他が控えそうなメンバー構成なので、あまり速すぎず直線を向くことができれば。
△ティーハーフ
毎度、後方に構えて追い込むだけの競馬が続いていて、馬群を捌くのに一杯になって掲示板がやっとになってきている。それでも上がりの脚は際立っているのでなかなか人気が落ちないのももどかしい。
GIの常連になってからリーディング上位の騎手が乗っているが、かつて3連勝で重賞を制したときの国分優に手戻りして輝きを取り戻せるか。


アルテミスS
◎リスグラシュー
新馬戦は中団から差し損ねて2着だったが、負けた相手はサウジアラビアRC5着でまずまず。物差しで考えれば重賞でもやれる能力はありそう。
未勝利は先行した馬たちが悉く二桁着順に沈む中で4番手から押し切る強い内容。外枠から邪魔されずに好位に付ければ前走の再現があっても。
○パフォーム
勝ち上がりには時間を要したが1800から距離を短縮され、逃げても差しても2着に入るなど展開不問。割と不器用な産駒が見受けられるマツリダゴッホ産駒だが、この馬はまだこなせるほう。
姉のペルソナリテはデビューから2連勝、母のマイネアルデュールも2歳OP4着があるなど仕上がりは早いし、未勝利のタイムがサフラン賞とコンマ1秒差なら見劣りしないはず。
▲メローブリーズ
新馬戦は6頭立てだったこともあり楽にスタートを切れたが、さすがに同じようなタイプが揃う函館2歳Sではテンのダッシュ力で短距離血統に分があった。
スクリーンヒーロー×エルコンドルパサーで、字面だけならオークスで本命を打ちたいような血統だし1ハロンでも長くなる方が競馬もしやすいはず。
△コーラルプリンセス
まだ今の時期の2歳限定重賞は新馬戦を勝ち上がったばかりの馬が半数を占めることもザラなので判断に困る。大体は2着以下の馬が次走で勝ち上がれたかとか、新馬戦と同じ騎手が出張してまで乗りに来るかみたいなところだと思う。
この馬の新馬戦はききょうSの勝ち時計からコンマ1秒遅れ、りんどう賞から1秒以上も速いと言うなかなかのタイムだし、兄も2歳戦からOPで活躍したセイクリッドバレーならクロフネ産駒で1600は少し長そうでも最後まで粘れるか。


菊花賞までの成績【4/112 -174450円】返還1800円 トリガミ2


ミステリー小説っぽく>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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