パンダらボックス
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今日のボックス(メルボルンC編)

海外競馬あれこれ


凱旋門賞が盛況に終わったこともあり、海外GIの馬券発売にもだいぶ熱が入ってきましたが、仮に日本馬が挑戦したGIが直前になって馬場悪化とかで回避馬続出して3頭立てとかになっても馬券を発売するのか興味深い。


メルボルンC
◎グランドマーシャル
昨年のシドニーCで初GIを飾ったものの、その後はこのレースを21着など苦しんだ。ただ、夏に帰ってきてから短距離でやる気を引き出されつつ使われて前走のムーニーバレーGCで久々の勝利。
日本での人気は知らないが、その割に現地ではあまり人気になっていないのはダンチヒ系が不振だからだろうか。
○エクゾスフェリック
日本で言うところのダービー前にようやくデビューして、古馬相手にOPまで勝ち上がったと思ったらまた休養。翌年の日経賞を勝って宝塚記念で5着でした、みたいな馬。わかりにくい?
転入緒戦のコーフィールドCを3着と、まずまずの足慣らしができたがハンデ56キロはちょっと見込まれ過ぎているような…。
▲ハートネル
イギリスでデビューした当初から長距離適性を見出だされていたのか、ダービートライアルを敗退した後にいきなり3200を勝つなどオーソライズド×アナバーとは思えない使い方。むしろマイル路線に進んでもまったく驚かない。
その後の成績を見てもあまり2400以上が良さそうに見えないし、ブックメーカーや現地の馬券親父たちの狙い方は皆目理解し難いが郷に入っては郷に従えの気持ちで。
△ハートブレイクシティー
何だろう、日本語にすると心臓破りの坂が続く的な意味で尾道か、離婚的な意味で成田空港とかか。どちらにしろおっかない名前。
昨年までは平地と障害を行ったり来たりする凡庸な長距離馬だったのが、いきなり3連勝で初重賞挑戦を海外に定めてきた。その割に5番人気に推されているのもやっぱりこの国のオッズの付け方はわからん。


天皇賞・秋までの成績【5/115 -149250円】返還1800円 トリガミ2


三連複1点買いで当たる>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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