パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

今日のボックス(武蔵野S&デイリー杯2歳S&京都ジャンプS編)

バードウォッチング


どうもアパートの軒間に雀が巣を作ったらしく、朝ドアを開けたら手すりに整列してたりする。
隣家の倉庫は椋鳥がねぐらにしているらしく夕方には屋根を埋める大量発生ぶり。
会社の鳩は二桁を越えて繁殖し、ハクセキレイも4組はカップルが見られて鳥類には困らない近所。


武蔵野S
◎ノボバカラ
トランプがアメリカ大統領になったから(笑)。これで勝てたらサイン馬券としては面白いが、たぶん芸人が一人は同じ事を言いそうで嫌だ。
前走は内埒沿いがグチャグチャの田んぼ馬場でルメールがアホみたいに飛ばしたのが全て。乗り替わりもやむを得ない所だろうが変わる相手がムーアってか。
○モーニン
出走条件とか優先順位とかあるのはわかるけど、その年のGI馬がJBCに出られないってのは何とかならんのかJRA?まぁ、あまり中央馬ばかりだと地方競馬の存在意義に関わるから出走枠を増やすなんてのは安易にできないんだろうけど。
元々JBCを予定して仕上げていただろうから間隔が開いても問題ないだろうし、あとは59キロを克服できるか。
▲ジェベルムーサ
昨年の夏にエルムSで重賞を制して新興勢力となるか期待されたがそこから故障続き。やはりアグネスタキオン産駒の怖さは脚元の弱さにある。
帰ってきてからもいいところなく来ているが順調に調教はこなしているし、東京ダート1600は複勝率100%の相性の良いコースならここらで復活への兆しを見せたい。
△メイショウスミトモ
これまではダートで勝ち上がっても何故か所々で芝を挟んでは惨敗を繰り返し、結局ダートに戻ってきてクラス慣れしながらまた勝ち上がると言う凡庸なゴールドアリュール産駒だった。ところが今夏に放牧から帰ってきて馬が一変、掲示板を外さずここ2走を連勝してOPも1発で卒業。
ゴールドアリュール×アジュディケーティングと言う軽い時計勝負のダートはお手の物血統だし、兄のロングプライドもユニコーンS勝ち馬ならいきなりの重賞でも上位争いできるかも。


デイリー杯2歳S
◎タイセイスターリー
ミッキーアイルの弟と言うことで新馬戦でも人気になっていたが難なく外枠から先手を奪い快勝。父がマンハッタンカフェに変わってもそのスピードは変わらずと言ったところか。
今回は1ハロン延長になるが、むしろ血統的には歓迎だろうから今度は1枠をうまく捌けるか。
○ディーパワンサ
初年度産駒がデビューしてどんな結果になるか注目していたディープブリランテだったが、今のところはまずまずの滑り出し。牝馬の勝ち上がりのほうが多いので仕上がりも2歳戦から戦える感じか。
中京で2連勝を飾ったが、今回は右回りに替わって同じような脚を使えるかがカギになりそう。
▲リナーテ
こちらはサトノダイヤモンドの妹。下はオルフェーヴル産駒が控えており、この母はかなり期待されているのがヒシヒシと伝わってくる。
まだ兄と比べるのは酷だろうが、牡馬に混じってこのレースにぶつけてくる陣営のためにも恥ずかしくない競馬をしたい。
△サンライズソア
新馬戦を勝って挑んだ新潟2歳Sだったが、アピールバイオが離して逃げる2番手から追走する形になり直線入り口で飲み込まれる苦しい展開だった。
それでもズルズル後退せず7着に粘っていたし、今回は10頭立てとペースはさらに落ち着きそうなのでもう一踏ん張り効けば。


京都ジャンプS
◎ニホンピロバロン
障害転入緒戦は2着に敗れたがそれ以降は6連勝。その間にオジュウチョウサン、前走でアップトゥデイトにも勝利しているし実力が既にGI級なのは間違い無さそう。
6頭立てながら逃げ馬は揃ってかなりバラけた展開になりそうなので、絡まれて落馬の危険性が低いなら普通に勝ち負け。
○メイショウアラワシ
前走は初めて1番人気に推されて動揺したのか大敗したが、中山GJで3着だったように舐められているときにコッソリ走るのがこの馬の真骨頂。
京都コースは単勝万馬券最低人気で5着に滑り込んだ牛若丸ジャンプSを含めて掲示板外がない隠れ得意コースだし、森に手が戻れば再び劇走も。
▲ウインアーマー
平地では2着が8回もある詰めが甘い善戦マンだったが、障害は転入緒戦をアッサリ勝って飛越能力の高さを見せつけた。
その後は重賞で歯が立たず平地に戻ったりしたが再転入して2戦目で2着。あまり起伏に富んだコースは苦手そうなので平坦な京都で更なる変わり身に期待。


みやこSまでの成績【5/124 -170850円】返還1800円 トリガミ2


カラス見ないな…>胴長熊猫
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク