パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(有馬記念スペシャル&ホープフルS編)

私の夢、あなたの夢


有馬記念


1枠1番
○キタサンブラック
2度あることは3度あるとよく言ったものだ、まさか秋のGIで3戦連続1枠1番に入るとは。唯一8枠に入ったダービーで14着なのも味わい深い。
有馬記念自体が中山2500という特殊な条件で行われることもあってリピーターが走りやすいレースでもあるし、意外と先頭で逃げるよりも番手から構えたほうが勝率もいいので昨年以上の成績が見込めるのではないか。


1枠2番
ゴールドアクター
昨年のグランプリホースがだいぶ人気を落として帰ってきた。この馬はゆったりしたローテで使われているが、ロベルト系の特徴としては使って使って強くなるタイプが多いだけに間隔を空けるよりコンスタントに使うほうが良さそう。
日経賞・オールカマーと中山重賞では相変わらずの強さを見せているが、過去の連覇を果たした名馬たちと比較するとやや一枚落ちの感が否めない。


2枠3番
ムスカテール
2年前に川崎記念で2着に来たときは「マヤノトップガンもブライアンズタイムだしやばいダート馬に成長するのでは」と期待したが、その後は今一つで芝に帰ってきた。
昨年の目黒記念以降、途中で諦めてしまうような競馬が続いているし、いきなり実績のない中山芝でGIは厳しいのでは。


2枠4番
ヤマカツエース
1200で勝ち上がった馬が1600で初重賞を飾り、いつの間にやら2000の重賞で安定勢力となった。キングカメハメハ×グラスワンダーだし、アドマイヤコジーンみたいに次の爆発は東京1600の安田記念だったりして。
その年の金杯と金鯱賞を勝つとかステイブルスター大好きの私としては黄金牧場が楽しみで仕方ないが、有馬記念では少し違うかな。


3枠5番
サムソンズプライド
よくぞまぁこの舞台に出せてもらえた。ダビスタ基準ならそもそも出走できない賞金だよ。
テイエムオペラオーが完全に種牡馬失敗の扱いになっているし、日本で代表されるサドラーズウェルズ系の種牡馬がフランケルになりかねない昨今なのでメイショウサムソン産駒にはぜひ菊花賞や天皇賞・春を勝つ馬をだしていただきたい。


3枠6番
サウンズオブアース
去年の有馬記念で私の万馬券に貢献してくれたPOGりんOB馬。いや~君といいダノンオブザイヤー君といい2着大王が増えてるよ、やったねたえちゃん。
できれば今年も買いたかったのでジャパンCでは大人しくしていて欲しかったけど、また2着に好走されてこの人気ではちょっと押さえたくないな。

4枠7番
マルターズアポジー
おそらく今年の有馬記念でキタサンブラックに本命を打てないでいるのは、9割がたこいつのせい。いや、レースとしては面白くなってきたけど。
デビュー以来ハナを譲ったことがなく、勝ち負け関係なくガンガン飛ばしていくので向正面でどよめくくらいの大差をつけて大逃げしてほしい。


4枠8番
△ミッキークイーン
貴女もサウンズオブアース君と同様、いつの間にか1着より2着の回数が多くなってしまいましたね。何なんですか、流行ってるんですか?
ここ最近で馬券に絡んだ牝馬たちと比較すると、果たしてジェンティルドンナやダイワスカーレット級だろうかという疑問は浮かんでくるし、ブエナビスタみたいに中山だと不器用な面が顔を覗かせそうな気もするので3着なら。


5枠9番
ヒットザターゲット
東京を初め京都・小倉・新潟で重賞勝ち鞍があるのに中山だと一桁着順すらないという超苦手なコース。最高が中山金杯の10着って・・・。
年齢的にも来年があるのか微妙なところですが、走るなら福島記念や函館記念を勝ってローカル2000重賞コンプリートを目指して欲しい。札幌記念はきつそうだけど。


5枠10番
アドマイヤゼウス
そろそろダートでの走りを見てみたい1頭。京都大賞典の走りを見る限り、大物が揃っていなくなる来年の地方交流GIならモーニンくらいは軽く倒せそうな気がするが。
日経賞勝ちがあり、昨年よりも状態の良さそうな感じで出てこられたので穴狙いなら押さえてみたいところだが、いかんせんGIだとまだ掲示板にすら載ったことのない勝負弱さが気掛かりで。


6枠11番
◎サトノダイヤモンド
皐月賞では直線入口での不利。ダービーはマカヒキと直線で火の出るようなマッチレースに敗れ。ライバル不在の菊花賞ではそれまでの鬱憤を晴らすような快勝劇を演じて見せた。
ディープインパクト産駒が中山を不得意にしていると言われた途端ジェンティルドンナに勝たれたように、不得手だった菊花賞を制するような規格外の産駒ならついでに中山2500をクリアしても何ら不思議ではない。


6枠12番
サトノノブレス
3年前の菊花賞2着を最後に馬券に絡めたのはGⅡまで、GIでは1度も掲示板に載れないままでいる。このままだとダコール2世になりかねない。いや、腰くらいまではすでにダコールかもしれない。
今年はすべてのレースで乗り替わりを経験してきたが、最後の最後で継続騎乗にありつけたがそれが短期免許のシュミノーなのがすげぇ皮肉。


7枠13番
デニムアンドルビー
この馬とメイショウマンボはなんで昨年の成績で引退しなかったのか不思議だった。それがまさか今年になってGI2着に入るんだから困ったものだ。
やっぱりウイポみたいに海外遠征をポンポンやって常に万全の体調を維持することがどれだけ異常なことか現実で理解させてくれる。でも、それをゲームに実装するのはやめてね。


7枠14番
▲シュヴァルグラン
よく福永は戻ってきたよなぁ・・・あの落馬を見たら年内の復帰はないだろうと思ってた。まぁ、戻ってきてなくて誰か知らないけど外人が乗ってたら◎だったけどな(ボソッ)。
アルゼンチン共和国杯1着のあとジャパンCを使われてしまったのが痛恨だったが、あの3着がなければもう少し人気になっていたかもしれないし意地で帰ってきた福永にしぶしぶ敬意を表して。


8枠15番
アルバート
ステイヤーズS連覇を達成した純然たるステイヤー。能力に超長距離がついて銅札だとアドマイヤラクティと一緒で使い勝手も良くて・・・ってこんな話ばっかりだ。
7勝中5勝が外国人騎手とだし、もういっそのこと来年はゴールドCとメルボルンCの両取りを目指しましょうぜ。


8枠16番
マリアライト
枠順抽選会での苦虫を思い切り噛み潰した蛯名騎手の顔。
昔、ますざぶで「蛯名騎手、サンタの格好で登場するもJRAから『子供の夢を壊す』と厳重注意」みたいなネタを思い出した。
別に宝塚記念を勝ったときが8枠だったしそこまで嫌うような枠順ではなさそうだが、やっぱり中山2500だといかに不利な条件なのかがあの顔から十分すぎるほど伝わってくる。


ホープフルSは続きを読むに>胴長熊猫
ホープフルS
◎コスモス
マイネル岡田総帥の秘蔵っ子である一角トラストは特に見せ場もなく惨敗するでもなく終わり何とも形容しがたい。それだけにこっちは多少なりやれると信じたい。
フリオーソ×ゴールドアリュールで芝なの?と言う疑問はさておき、イギリスダービーがダメだった場合は的場文男悲願の東京ダービー制覇に貢献してほしい。
○グローブシアター
この母の産駒は首尾よく新馬戦をクリアすれば昇級戦でも苦にしないが、ひとたび躓くと立て直しに時間が掛かり消すに消せない難儀なタイプになりがち。それでもGI馬を2頭も出したわけだから名牝には違いないだろうが。
あとはまだ1戦しかしていないので重賞に入って戦えるのか判断が別れるところだが、これで走る方に転んだなら今のオッズは相当おいしいはず。
▲メリオラ
デビュー戦は9頭立ての超スローを番手から押し切る新馬戦にありがちな内容。それでも後に東スポ杯2歳S2着のスワーヴリチャードに先着しており、単に恵まれただけと考えるのは危険だろう。
ジャイアンツコーズウェイ×ストップザミュージックと言う2000までなら何とかなりそうな血統だし、410キロ台の小柄さを活かして器用に立ち回りたい。
△ベストリゾート
新馬戦で敗れたキャナルストリートはアイビーSでソウルスターリングの4着。2馬身差を付けた3着馬は次走ですぐに勝ち上がるなどペースの割に意外とレベルは高かった。
そのデビュー戦は道中からマクリ馬が出て緩急のキツい流れを先行馬が軒並み崩れるなか最後まで粘り通したものだし、同じような展開になりそうなレースだけに前々から勝負で押し切りたい。


阪神Cまでの成績【7/149 -171020円】返還1800円 トリガミ2


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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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