パンダらボックス
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今日のボックス(京成杯&日経新春杯編)

センター試験


徳島でもうっすら雪化粧で、交通に影響が出るほどではなさそうですが本番前にスベらないよう気を付けて。
その雪による影響で中京競馬は中止。
月曜に代替開催するそうなのでこちらも気を付けたい。


京成杯
◎ベストリゾート
まずは前走ホープフルS組の取捨がカギになりそうなレース。新馬・未勝利組や久々の馬もいて例年以上に難解な一戦。
未勝利で2着に下したオールザゴーが昨日2勝目を挙げていて、ホープフルS4着の成績と合わせて能力は高水準。このレースと相性が良いハービンジャー産駒だし、外枠を克服すれば好勝負。
○イブキ
新潟2歳Sは3着だったがそのレースで先行していた馬はその後に500万クラス以上で必ず3着以内があり、より厳しいレースをした馬が経験を積んだと言うことだろう。
今回はそれ以来の5ヶ月ぶりが気になるが、クラシックを目指すならここらで賞金を加算しておかないと辛くなる。
▲メリオラ
前走でも印を打ったが先行からいいところなく敗退。大きく人気を下げてしまうのも仕方ないところ。
ただレイデオロの鬼脚が目立ったホープフルSだが、実は3ハロン目からゴールまで12秒台が続く息の入らない苦しい展開。レイデオロ以外は前崩れのペースに助けられたと考えたいし、先行勢の中で最先着だったこの馬はまだ見限れない。
△マイネルスフェーン
勝ち上がりには7戦を要しているが、すべて掲示板は外さない安定感が持ち味。ステイゴールドは本来こういう馬だったので、今の一発型が出るほうが珍しいのかもしれない。
兄のマイネルサクセサーも早い時期に2勝目を挙げていた馬だし、クラシックトライアルまではうるさい存在になりそう。


日経新春杯
◎ミッキーロケット
距離の長かった菊花賞は5着でもむしろよく頑張ったほうで、サトノダイヤモンドの躍進を考慮すると神戸新聞杯は相当レベルの高いレースだった。
メンバー的にもどちらかと言えば迎え撃つ立場にならないといけないだろうし、ハンデ55キロなら普通に勝ち負け。
○ヤマカツライデン
OPを勝ってキタサンブラックに挑んだ京都大賞典だったが、力の差をまざまざと見せ付けられ大敗。まだあのレベルにはないところを思い知らされた。
年が明けて仕切り直しの一戦になるが、今回は同型が見当たらず楽に逃げられそうだし天皇賞・春に向けた怖い逃げ馬として頭角を現してほしい。
▲カフジプリンス
今の4歳世代が短距離と牝馬路線で今一つだったのを見て世代レベルを疑っていたが、秋も深まると対応した馬が出てきてやっぱり毎年のことなのか。
レッドエルディストとの二択だったが、2400で重賞ならゼンノロブロイよりはハーツクライを買いたいかなぁと言う判断。オッズ次第で両方とも押さえるか切るかしたいくらい。
△レーヴミストラル
昨年の勝ち馬だが、京都記念に天皇賞・春と負けた相手は世界レベルだったと言えるし、仕方ないと言っちゃいけないだろうけどまぁそりゃ負けるわな、と。
8ヶ月ぶりで58キロと乗り越えるハードルは高そうだが、近年は出走さえすればリピーターが走りやすいレースなので久々でも仕上がっていれば。


愛知杯までの成績【0/5 ―12000円】


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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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