パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(根岸S&シルクロードS編)

もう!?


なんと今週で早くも1年の12分の1が終了ですよ奥さん?
金杯も成人式もトランプの就任式も終わって、来週には2月らしいですわよ。
誰やワイの時間を奪っていったのは!


根岸S
◎ベストマッチョ
新興勢力VS現有勢力のがっぷり4つの様相で、10回やったらすべて勝ち馬が変わりそうなメンバー。逃げにも追い込みにも人気馬がいて、展開ひとつで2~3着までガラッと変わりそう。
まだ1600万を勝ち上がったばかりだが勢いのある4歳馬で、逃げ・追い込み一辺倒でもなく揉まれない外枠に入ったので継続騎乗のルメールがキッチリ仕事をしてくれるはず。
○ベストウォーリア
GIが未だに王者不在の隙間を突いただけで、真正面からぶつかった昨秋は2着だけながら完敗だった。本物になるにはまだ何かが足りない。
久しぶりの中央重賞で58キロはやらかす可能性も否定できないが、ここで情けない競馬をするようでは今年もGIはおぼつかない。
▲タールタン
明けて9歳ながらますます老いて盛ん。前走のカペラSでも前半は置いていかれそうになりながら最後まで伸びて掲示板を死守し、苦手な右回り坂のあるコースでも好走できたのは収穫。
東京ダート1400ならベストの条件だし、走りなれたコースで前進したい。
△エイシンバッケン
デビューから馬券圏内を外したのが1回だけと言う安定感のある馬だが、クラスが上がるごとに追い込みでしか競馬ができなくなりOPだととんでもない後方から脚を使う状況になった。
今回も地方交流の猛者たちが集まったので間違いなく最後方からの競馬になるだろうが、根岸Sと言えばブロードアピールだしとんでもない鬼脚に期待。


シルクロードS
◎ネロ
京阪杯は今までのイマイチな競馬は何だったのかと聞きたくなる圧勝。あのグチャドロの馬場をものともせず逃げ切ったのには閉口せざるを得なかった。
この路線はどうしても新興勢力が逃げ馬になりがちで先行激化は避けられないが、前走の競馬ができたらさすがに付いてこれる馬はいなさそう。
○セカンドテーブル
水口、良かったなぁ。普通なら二度とこの馬には乗れないか、二桁着順で駄馬に成り下がって誰も乗ってくれない頃に乗せられるかの2拓なのに。森とアレとか田中健とソレとか。
ダラッと先行してそのまま雪崩れ込むだけの競馬で、あまり折り合いもスタートも考えずに仕掛けさえ間違わなければ上位に来る機動力は魅力なのでもう手放すなよ。
▲セイウンコウセイ
4歳世代からは出走した馬がすべて人気馬だけに、いくら好調と言えども全部を押さえるわけには行かないので。休み明けを一つ叩いて2連勝を飾り、前走は行かせて控えて押し切りと単なる先行馬とも言えないレースぶりも光った。
ハンデなのに定量戦みたいな斤量ばかりであまり差はでないだろうから、真っ向勝負でどこまで。
△ヒルノデイバロー
ダート【4-2-3-1】
芝【0-0-0-7】
なんで芝を使う?沸いてんのか?
だが、一戦ごとに内容は改善してきたし、今までが無茶な挑戦ばかりだったのでハンデ戦のGⅢくらいから地道に着を拾っていけば。
根岸Sに出りゃいいのに(ボソッ)。


AJCCまでの成績【0/9 ―21600円】


光陰矢のごとし>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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