パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

今日のボックス(ダイヤモンドS&京都牝馬S編)

暖かく寒く


昨日が仕事中に扇風機を回すほどの陽気かと思えば、いきなりネックウォーマーが必要なほど冷え込んできたりで寒暖の差が激しいこの頃。
ガラケーの時には親指だけが冷たくなって感覚がなくな り、寝ながら携帯いじってたら顔面に直撃なんてこともありましたがスマホだと両手か片手でも挟み込むように持つからそれがありませんな。
ただ、人差し指が冷えすぎるとうまくスライドしてくれずにわけわからん広告をタッチしたりするのが腹立ちますが。


ダイヤモンドS
◎フェイムゲーム
昨年は3連覇の掛かったこのレースだったが、勝ち馬の早めのマクリに屈して2着まで。馬場も酷かったことと海外帰り緒戦だったことを考えたら誉められる内容だっただろう。
未だに気性面の難しさが見え隠れして騎手と喧嘩をする場面も見受けられるが、北村宏も3戦目だし手の内に入れているならそろそろエンジンが掛かってきて欲しい。
○ファタモルガーナ
同じディープインパクト産駒のダコールに衰えが見られるなか、こちらは結果こそ出ていないが僅差もあってまだまだ元気。タマもないことだし気にせず好きなだけ走ってくれ。
2年連続で馬券に絡んでもハンデ据え置きの56キロなら1着は厳しくても何とか3着までに入り込めるのでは。
▲キングルアウ
これまで芝を走ったのは一度だけで、しかも2秒近い大敗を喫したもの。普通ならわざわざ重賞挑戦してまで芝に戻す意味はなさそうに見える。
ただ、キングカメハメハ産駒で逃げて行きそうなダート馬と言うと5年前の勝ち馬・ケイアイドウソジンを思い出すし、単騎逃げが叶えば再現もあり得る。
△ジャングルクルーズ
4頭中3頭がセン馬って…。
夏はセン馬と言う格言はあるが、これからは長距離もセン馬なんて格言ができたりしないだろうか?
休み明けのステイヤーズSも期待したがいかにも休み明けみたいなモッサリした脚しか使えていなかったし、一つ叩いて得意の東京に替われば一変まで。


京都牝馬S
◎アットザシーサイド
前走は人気だったこともあり後方からゆったり構えていたが、マクリ組のペースで下がる状況になり万事休す。前崩れの展開だったし、スムーズなら馬券圏内まで入れるチャンスはあったはず。
今回はデムーロを鞍上に迎えて必勝体勢を敷いてきたし、うまく内を掬えて来たら普通に勝ち負け。
○スナッチマインド
昨年も条件戦を勝ち上がった勢いでここに挑戦して4着。その後は1200に行ったり差しを試したりしたが、やっぱりベストは追い込みが届くペースの1400か。
すでに重賞で実績のある馬たちと接戦もあり、地力は重賞でもやれるだろうが成績通りの詰めの甘さを解消できるか。
▲ベルルミエール
1200~1600なら条件を問わず掲示板まで載ってくるのだが、3着以内まで入ってきたのは1年以上ないという難儀な馬。馬主孝行ではあるが、馬券を買う側としては何とも金を入れにくい。
CBC賞でレッドファルクスのコンマ5秒差の5着もあるし、今さらペースに戸惑うこともないだろうからもう一押しあれば。
△フィドゥーシア
芝・ダート1200を中心に使われているが、短距離が得意と言うより一本調子にダラッと先行する長距離血統のありがちなパターンと言うほうがしっくり来る。オペラハウスしかりマンハッタンカフェしかり。
それでも新馬戦では1600で2着もあるし、武幸四郎を買えるのもあと少しだから松永幹にあやかって押さえてみたい。


京都記念までの成績【0/17 ―40800円】


真ん中から降りてくる広告は排除すべき>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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