パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(フェブラリーS&小倉大賞典編)

10年選手


前々から動きが怪しくなっていた我が家の洗濯機でしたが、いよいよ昨夜に脱水をしてくれなくなり寿命が来てしまったのだろうか。
何せ叩くと動くと言う21世紀の白物家電にあるまじき挙動を見せていたので買い換えを検討していたが、なにもGI予想をしている最中に壊れなくたって…。
徳島に来て最初に買った家電だけに、これから他の奴らも次々と壊れる予兆じゃないだろうな?


フェブラリーS
◎ノンコノユメ
虚勢明けからなかなか結果がついてこないが、それまでの追い込み一辺倒から脱却して先行や差しからでも折り合いが付くようになり進展は伺える。
今回は逃げ馬と追い込み馬の二極化したようなメンバー構成だけに中団から抜け出すことができれば念願の戴冠も。
○サウンドトゥルー
常に上位争いに加われるのだが、中央にしろ地方交流にしろ後方からになってしまうのが玉に傷。この路線は強力な逃げ馬が現れると独占状態になってしまうので差し馬はどうしても他力本願になりがち。
さらに大野が騎乗停止で柴田善に乗り替わり。上手い下手と言うより、本番でテン乗りなのはやはり外国人騎手としても取捨には困ってしまう。
▲カフジテイク
こちらも福永から津村へ乗り替わりだが、まだ前走まで乗っていたコンビに戻るだけなのが救いか。何戦も空いてからだと癖も変わっていたりするし影響は少なそう。
だが、このレースは露骨な追い込みは決まりにくいのが難点で、過去にもブロードアピールやシルクフォーチュンも届かなかったし頭まで来るかどうか。
△ケイティブレイブ
同じ4歳世代の中では地方交流を渡り歩いたこともあって地味な存在だったが、白山大賞典でアムールブリエを撃破したことで一躍脚光を浴びた。
その後は名古屋GPでリベンジされ川崎記念でGIレベルに跳ね返されたことで人気を落としたが、アドマイヤマックス産駒で2000以上を走っていたのが珍しいことだし1600への短縮はむしろ血統的にプラスのはず。


小倉大賞典
◎マイネルハニー
重賞で話題の4歳世代だが、その快進撃は彼の鳴尾記念制覇をきっかけにして一気に加速したイメージがある。
今回はマルターズアポジーやダノンメジャーら同型が揃っているが、その鳴尾記念では3番手から押し切ったものだし前を見ながら進められるほうが有利に運ぶのでは。
○ケイティープライド
OPに上がってきてから二桁着順が増え始めてクラスの壁にぶち当たっていたが、昨夏に休養から帰ってくると休み明け以外は掲示板を確保。重賞でも見せ場を作れるようになったし、ようやく能力開花してきた。
昨年も4着に来ていたように、O型コースの1800は得意な条件だろうからもう一押し利かせたい。
▲レッドソロモン
3歳時には若葉Sを勝ち、菊花賞にも出走した素質馬だったがやはりオペラハウスの系統らしく本格化は古馬になってからだった。スローでモーリスですら届かなかった札幌記念は参考外と考えればここ最近の成績からも身の入り方がわかる。
久々の重賞で若手の加藤騎手が騎乗するので、相手関係も含めて未知数な部分もあるが良いほうにとらえたい。
△フルーキー
エイシンヒカリやドゥラメンテなど旬の強豪馬とも接戦を演じていた馬なのだが、どうにも脚の使いどころが難しいのか勝ちきるには至らない。そのうち、マーチSや名古屋大賞典でも使わないか心配。
能力は疑いようもなく上位だろうから、あとは馬券圏内に飛び込んで来れるかどうか。


ダイヤモンドSまでの成績【0/19 ―45600円】


中国製にしては頑張った>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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