パンダらボックス
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今日のボックス(オーシャンS&チューリップ賞編)

稼がねば


普段は気乗りしない休日出勤も先日の交通事故のあとなら話は別。
修理費に保険料も上がるしちょっとでも足しにしていかねば。
あー、国民全員が1円ずつくれないかな~。


オーシャンS
◎トウショウピスト
6月の新馬戦で勝ち上がり函館2歳S3着のあとモタモタしていたので成長力のない早熟馬かと思っていたが、古馬になってから昨夏に500万で連勝。ヨハネスブルグ産駒だけにダートも経験したがベストは芝1200だろう。
3走前は休み明け、前走は逃げられず惨敗と敗因はハッキリしているし、2走前のようにスンナリ先行できれば母シーイズトウショウのスピードも活きる。
○アースソニック
昨年のアイビスSDでネロらについていけなかったのを見て、もう厳しいと感じていたが今年も現役続行。大きな上がり目は期待できないだろうが、前走でも5番手に先行して7着と粘りはまだ健在。
古馬になってから中山1200で良績はないが、まったくダメと言うわけでもないので大外枠を克服できれば。
▲コスモドーム
どんな条件だろうと愚直に後方から構えて追い込む競馬が一番で、アドマイヤマックス産駒の典型とも言える馬。芝1200&2000タイプの種牡馬だが、最近ダート馬が目立ち出したのは気になる。
まずは展開が向くことが好走の条件になるが、1200でスローになることはないだろうから最後の直線に逆転を狙いたい。
△ブラヴィッシモ
阪急杯からの連闘でここへ挑んできたが、その前走は前半4ハロンが45秒7と言うハイペース。ラスト3ハロンはどんどん遅くなる前崩れの展開だった。
それでいて4番手から3コーナーで仕掛けていき4着に粘ったのはかなり力を付けているし、遠征で疲れが出なければ。


チューリップ賞
◎ソウルスターリング
藤沢和厩舎は弥生賞や皐月賞は嫌がるくせにチューリップ賞は使うんだな。凱旋門賞もそうだけど、前哨戦がせっかく本番と同じ条件でやれるならやっとくべきだと個人的には思うのだが。
2歳女王ではあるが、3歳になってフランケル産駒に成長力はあるのか?先行以外でも競馬はできるか?など気になる面は多いが、杞憂に終わるくらいの競馬も見てみたい。
○ミリッサ
新馬戦での派手な勝ち方からエルフィンSでも人気になったが、とんでもない後方からの競馬になってしまい3着まで。普通なら途中で諦めてしまいそうな道中でも最後まで脚を伸ばしていたのは好感が持てる。
乗り難しい馬だけに福永が戻ってきたのは心強いし、本番に出るためにも権利も当然ながら賞金も加算しておきたい。
▲カワキタエンカ
母がラブポップだから娘は演歌なのか。こぶし賞とか出てきてたら思わず頭から買いたくなる。
万両賞は3着だったが2着のキョウヘイがシンザン記念勝ち馬で、差し馬が台頭したレースの中で3番手から残したのは評価できるのでここも先行から粘り込みたい。
△エントリーチケット
マツリダゴッホ産駒で血統も地味だった関係で新馬戦は人気もなかったが完勝。続く中京2歳Sでは、阪神JF4着だったディーパワンサの2着と健闘した。
休み明けからも500万を勝ち、OPでも再び2着に入るなど力は秘めているし桜花賞へのチケットとなるか。


中山記念までの成績【0/24 ―57600円】


宝くじが当たるでも良いぞ>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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