パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(弥生賞編)

優秀すぎるのも


昨日の休日出勤は自分と若手2人で行う予定だったのが、やっぱり我々だけでは心配になったのか上司も参加して4人体制。
それでも夜中まで掛かったので3人だったら2日ががりだったわけだが、上司は先週も出てきているから都合13連勤。出てきてもらって申し訳ない反面、いなけりゃ終わっていたか怪しいところで。


弥生賞
◎コマノインパルス
雪の影響で開催がズレた京成杯を人気に応えて快勝。バゴ産駒とは思えない鮮やかな差し切り勝ちで一躍クラシック候補の仲間入りを果たした。
朝日杯FS組がマイラー臭く、ホープフルS組から上位を賑わせる馬が出てきそうだし既に中山2000で重賞を勝っているアドバンテージは大きいはず。
○カデナ
新馬戦こそ3コーナーで下げる展開になってしまい2着。百日草特別で2着に敗れた相手もクイーンC勝ちのアドマイヤミヤビと、敗因は不利と重賞レベルの相手だっただけ。
まともに走れれば京都2歳Sのように確かな末脚を持っているし、ディープインパクト×フレンチデピュティの配合から過去5年で2頭の勝ち馬が出ている血統的な相性も後押しする。
▲ダンビュライト
朝日杯FSでは13着に大敗したが前走のきさらぎ賞では3着に巻き返していて、中間の調教でも遅れるなどまだ幼い面を残している感じ。広いコースでノビノビ走らせるより小回りで前に馬を置き、集中させながら走らせたい。
この馬自身は1600重賞で2着があるがルーラーシップ産駒はまだ1600で2勝しかできていないし、好走のほとんどは2000以上なので距離延長で見直したい。
△マイスタイル
今のところダラッと先行しながらなだれ込む、煮え切らないハーツクライ産駒の典型みたいな馬。シンザン記念の5→5→5着と言う通過順がすべてを物語っている。
ハーツクライ産駒の中山芝2000での成績はおよそ見れたものではないが(過去3年500万以上で勝ち鞍なし)、2~3着がないわけではないのでまさに連下ならと言う気分。


オーシャンSまでの成績【0/26 ―62400円】


手当は出るけども>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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