パンダらボックス
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今日のボックス(中山牝馬S&フィリーズレビュー編)

法事


祖父の三回忌と言うことで方々から親戚・縁者が集合しているのですが、さすがに同世代のやつらも所帯を持ってやることはやっているので小さい子どもがワラワラワラ…。
聞き取れない金切り声を挙げながら庭を走り回り、家中を縦横無尽に探索するその姿はまごうことなき20数年前の我々でした。


中山牝馬S
◎マジックタイム
ターコイズSでは復活しつつあったレッツゴードンキを差し切り、いよいよGIも見えてきたかな?と思ったらここが引退レースだそうで。4歳世代にリタイアが多いしチャンスだと思うんだがなぁ。
前走は後方からだったが府中牝馬Sでは先行から結果を残しているし、トリッキーな中山コースなら自在性は強み。
○トーセンビクトリー
血統的にも大きな期待を背負ってデビューしたが、今のところは値段ほどの走りを見せられずにいる。案外ドバイに連れていったら覚醒したりして。
それまで差し脚質だったのが母同様の逃げになって戦えるようになったし、最近は休み明けで武幸四郎が乗ると勝っているので兄貴だとどうなるか。
▲パールコード
昨秋はビッシュと共に牝馬路線を盛り上げた世代の上位格だったが、勝ちきるまでには至らず。展開を問わず上手に競馬ができるのは武器だが決め手が弱い。
まずはビッシュとの同世代対決を制して層の薄いヴィクトリアマイルへ殴り込みをかけたい。
△サンソヴール
関東馬ながら意外にも中山は2走前が初めてで、血統もいわゆる本格派だからだろうから東京を中心に使われている。初勝利が園田で札幌芝で勝ち鞍もあるし、ダートも広目の大井より浦和のほうが良さそう。
前走は愛知杯で2着なのにハンデ据え置きの52キロだし、また人気のないところでこっそり抜け出して欲しい。


フィリーズレビュー
◎レーヌミノル
前走は押し出されるようにハナに立ってしまう展開で4着に敗れたが、先行勢の中で唯一掲示板に残った辺りやはり力は上位だったと言える。
ダイワメジャー牝馬産駒だけに1ハロンでも短縮されたのは楽になるだろうし、今度は前に馬を置く形で溜めていきたい。
○ジューヌエコール
デイリー杯2歳Sでは牡馬を退けて重賞を勝ったが、阪神JFでは歯が立たず敗退。ソウルスターリングのチューリップ賞を見る限り致し方ないと言っても言い過ぎではないだろう。
クロフネ牝馬も1600はあまり成績が良くないので、1400への距離短縮はプラスに働きそう。
▲アズールムーン
マリブムーン×アンブライドルド×リローンチと言う血統ながら芝で連勝しながらダートの兵庫ジュニアでは5着に敗退と、イメージとは違う適性を持っている珍しい馬。逆は時々いるから尚更。
あとは関東からの遠征でどうなるのかと、血統的に本当に芝向きなのか本番に向けて試金石。
△シグルーン
新馬戦ではカデナを下し、アルテミスSではリスグラシューの3着と順調に来ていたが阪神JFでは後方からになってしまい競馬にならず。もう少しスムーズに行っていたら結果も違っていたはず。
アイルハヴアナザー産駒は今のところダートに適性が高いが、3歳春のトライアルまでならまだ追い掛けても。


金鯱賞までの成績【1/29 ―22880円】


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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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