パンダらボックス
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今日のボックス(ドバイワールドカップデー編)

おまっとさんでした


ドバイワールドカップ
◎アロゲート
デビューには時間を要したものの未勝利を勝ち上がってからは破竹の6連勝。ある意味トラヴァーズSの単勝を買っていた人間が一番の勝ち組かも。
BCクラシックにドンHの代わりに新設されたペガサスワールドカップも制して勢いは1番だが、初めての長距離遠征にメイダンの馬場で同じような力を発揮できるかどうか。
○ムブタヒージ
昨年の2着馬だがそれ以後は勝ち鞍に恵まれず、善戦はするが突き抜けられないのがドバウィ産駒と言うよりデピュティミニスター系みたい。
4ヶ月ぶりだった前走を2着に好走し調子も上がってきているだろうから、UAEダービー馬対決としてラニには先着したい。
▲ロングリバー
アメリカではジョッキークラブGC3着が最高着順だったが、UAEに移籍してからは環境に慣れなかったのか、更に1年以上馬券圏内から遠ざかることになった。必ずしも状況を変えればプラスになるとは限らないものだ。
それが今年になってからは2→8→1着とようやく結果を出してきたし、GI初勝利の勢いをそのままに本番も制するか。
△ホッパーチュニティ
6歳馬にして未だに掲示板を外したことがなく、昨年の3着も含めて1400~2000まで幅広い距離で安定して力を発揮しているのは魅力的。まぁ、日本みたいに16頭フルゲートみたいな競馬はなかなかないだろうけど。
休み明けは走らず叩き良化型なのが、前走も勝つようならかなり具合はいいだろうから昨年以上の成績も見込めるはず。


ドバイシーマクラシック
◎ポストポンド
6連勝で迎えた凱旋門賞でも2番人気に推されていたが5着、前走も直線で出しどころがなく2着とここ2戦は不完全燃焼な競馬が続いた。キングジョージやコロネーションCなどのレース振りを考えたらもっとやれていいはず。
昨年の勝ち馬で連覇はなかなか難しいかもしれないが、7頭立てとメンバーも手ごろならほぼ一騎打ちの様相。
○ハイランドリール
こちらもキングジョージの勝ち馬でBCターフや香港ヴァーズなど日本人でもおなじみのGIを勝っている一流馬。ときどき不可解な大敗も喫するが、そのときは乗り替わりが多いのでムーアの継続騎乗は心強い。
どちらを本命にするか悩んだが、雨の降り続いているメイダンの馬場を考慮してアメリカ芝の適性があるこの馬は少し不利かな。
▲プライズマネー
イギリス時代はGⅢ2着程度の馬だったのが、UAEに移籍してから緒戦こそ2着に敗れたがそこから2連勝。展開に恵まれたとはいえ、ポストポンドに土を付けたのは評価できる。
今回は少頭数ながらメンバーは強化されたし、簡単には行かないかもしれないが2頭を負かせるならこの馬か。
△ジャックホブス
アイルランドダービー馬だがダート2400でも勝ち鞍があり、アロゲートがいなければワールドカップのほうに出てきても面白かったかもしれない。イギリスチャンピオンSの後に順調さを欠いて思うように使えていないが3着を外さないあたりはさすが。
半年振り→半年振り→半年振りと仕上がりは不安だが、サウンズオブアースが人気しすぎだよもう。


ドバイターフ
◎デコレーテッドナイト
決定的な本命馬不在でリアルスティールの離脱が本当に惜しまれる。みんなわかっているのかオッズも均衡気味。
ガリレオ産駒だが母父がストームキャットということもありダートでの勝ち鞍もあるが、やはりサドラーズウェルズ系らしい古馬になってから本格化するタイミングならここが不気味。
○オパールティアラ
イギリスでGⅢを勝った後はここを目標に早くから遠征し、1月からコンスタントに使われて2→1着。徐々に現地の芝にも慣れてきているし上昇一途。
見慣れない血統だが大系統で見ればダンチヒ×ヌレイエフでノーザンダンサーのインブリードがかかる配合だし、少し渋った芝でこそ活きる血統のはず。
▲ザラック
フランスダービーこそアルマンゾルの2着に敗れたが、相手の強さを考えたら致し方なし。負けたのはいずれも1600だしドバウィのミスタープロスペクター系より母系のイルドブルボン×ミルリーフの重厚さがスタミナを伝えている感じ。
どちらかと言えばシーマクラシックのほうで見たい馬だが、距離さえ克服すればこのメンバーなら。
△ロングアイランドサウンド
今年も大挙してやってきたオブライエン勢の1頭。アイルランドの馬だが芝への適性を考慮されてかアメリカに舵を切ってセクレタリアトS2着にも食い込んだ。
昔から同厩舎で多頭数出しのときは人気のないほうを買えと言う格言の元、この馬を押さえてみよう。


日経賞までの成績【1/37 ―41880円】


思いのほか時間がかかった>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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