パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(大阪杯編)

ウソのようなホント


昨日より今朝。
ウインズに行く途中、前を走っていた車のリアガラスが外れる。
割れるとかヒビが入るとかではなく、ガワごとボトッと外れて落下。そして割れない。
慌てて回避したが、次の信号で周りを走っていた車の運転手同士で「何でや」みたいな顔して見合いました。


大阪杯
◎サトノクラウン
国内ではなかなかGI制覇のチャンスが巡ってこなかったが昨年の香港ヴァーズで乾坤一擲の劇走。さらに帰国緒戦の京都記念も制していよいよ連勝街道をひた走る態勢が整った。
これまでスローの上がり勝負ではディープインパクトやキングカメハメハにやられていただけに、適度に渋って上がりの掛かる今の阪神なら押し切れる。
○キタサンブラック
昨年の年度代表馬がここから始動。
久しぶりに逃げて強いタイプのGIが出てきたのが嬉しい。最近は差し・追い込み馬ばっかりだったから。
Bコース替わり1週目で前に行く馬には有利な状況だが同型が逃げ宣言をしていて番手からになりそうなのと、GIを休み明けでいきなり全開となれるかだけが心配。
▲ミッキーロケット
遅れてきた大物として菊花賞路線に飛び込んできたが5着。キングカメハメハ産駒も2600を超えての距離は不得手なタイプだし距離は2000前後までが良さそう。
日経新春杯で下したシャケトラが日経賞で重賞勝利したようにレベルの高い一戦だったし、神戸新聞杯でサトノダイヤモンドを追い詰めたマクリ脚をもう一度。
△ステファノス
重賞勝ちこそGⅢの富士Sだけだが、GIでもモーリスやラブリーデイの2着に海外でもクイーンエリザベス二世Cでも2着と世界を股にかけるシルバーコレクターになりつつある。誉めてんだか貶してんだか。
前走は6着と奮わなかったが海外帰りのいかにも一叩きと言う内容だったし、メンバーは揃ったが上位に食い込む能力は秘めているはず。


ダービー卿CTまでの成績【1/43 ―56280円】


脆かったのかな>胴長熊猫
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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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