パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(ニュージーランドT&阪神牝馬S編)

加藤くん惜しかったなぁ


中継がなかったので阪神とオリックス戦をザッピングしながら速報で確認してたが、あれよあれよと言う間にノーヒットノーラン寸前に。
最後はバレンティンに打たれて完封も逃しましたが、マエケンが抜け黒田が引退しジョンソンが離脱した中で新戦力が躍動するのは心強い。
山内と澤崎の後だけは継ぐなよ。


ニュージーランドT
◎カリビアンゴールド
母父メジロマックイーンを除けば成功率の高いステイゴールド×ダンチヒ系で、中途半端に構えるよりは極端な作戦に活路を見出だす血統でもある。
中山1600で2勝を挙げていて常に上位の上がりを使えているので、追い込み大外ブン回し大好きな田中勝が直線勝負でまとめて面倒を見る。
○タイムトリップ
父ロードアルティマはシーキングザゴールド系で、これまでダートでの勝ち馬ばかりを出していたがようやく芝でも戦える子供が出てきた。これまでの4勝中3勝がこの馬。
大敗したのは逃げる形になった京王杯2歳Sだけで、しっかり折り合えば安定した力を発揮しているので外枠を克服できれば。
▲タイセイスターリー
ミッキーアイルの弟だがマンハッタンカフェに父が変わっても1600辺りが適距離だろうか。案外、来年のオーシャンSで一発があったりして。
前走は早めの勝負に出たがさすがに勝ち馬が強すぎた感があるし、シンザン記念を見ても距離短縮して控える本来の形に戻せばまだ見直せる。
△ランガディア
昨夏の新潟で新馬戦を勝ち上がったが、その後に長期休養を余儀なくされ復帰に半年を要した。しかし2着以下に下した馬から2勝馬も出ており、単なるスローを制しただけと判断するのは危険か。
ただ、ここまでスローの左回りしか経験がないのでいきなり重賞のペースに付いていけるかだけが心配。


阪神牝馬S
◎ジュールポレール
デビューは昨年の4月までずれ込んだが、3戦目で勝ち上がり500万を1つ使ってから3連勝。休み明けだった前走もチューリップ賞3着があるラベンダーヴァレイを破って本格化の兆しを見せた。
今回は相手強化でいよいよ重賞でも戦えるかの試金石になるが、胸を借りるつもりでドンとぶつかって行ってほしい。
○トーセンビクトリー
前走も印を打ったが見事に期待を大きく越えた押し切りで重賞勝ち。血統の字面を考えたらもっとやってくれなきゃ困る。
引き続き武豊が手綱を取るのは好感で、Bコース替わり2週目で雨が降ってもダートで走った母の能力なら苦にはしないはず。
▲デニムアンドルビー
下手に牡馬相手のGIで好走するから調教師も勘違いして無謀な使い方ばかりされるんだ。好走はあくまでも好走で勝利じゃない。
やはり牝馬同士の重賞ならまだまだ戦える力は残っているし、勲章がほしいならこの春がラストチャンス。
△クイーンズリング
エリザベス女王杯を勝って挑んだ香港Cだったが、エイシンヒカリの大逃げにモーリスの末脚ばかりが目立ってしまい存在そのものを忘れられる事態に。やっぱり牝馬が国際GIで牡馬の超一流を倒すのは簡単なことではない。
阪神1600は昨年の米子Sや桜花賞などイマイチ詰めきれないコースなのと、海外帰りは頭から買わない主義なので連下まで。


大阪杯までの成績【1/44 ―58680円】


頑丈さは人それぞれ>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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