パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

今日のボックス(中山GJ&アンタレスS編)

10連勝でストップ


開幕戦こそ負けたものの、そこから引き分けを挟んで10連勝と言う鯉のぼりの季節を先取りしてロケットスタートを決めた我らがカープ。
いつかは止まるだろうと思っていたが、開幕戦と同じ阪神メッセンジャーに止められるあたり苦手な投手には通年で抑えられる癖は変わらないものかね。
ただ、ジョンソンと中崎の先発・抑えの要が抜けたなかで踏ん張ってるルーキー2人とカピバラ達には更なる奮起を促したい。


中山GJ
◎オジュウチョウサン
昨年の最優秀障害馬が前哨戦でも一騎討ちを制して本番に出てきた。かつてはカラジの3連覇やゴーカイのように長期政権を作りやすい路線だったが、近年は毎年のように平地からの刺客に晒される厳しい路線になっている。
既に大障害コースへの適性は疑う必要もないし、外枠でマークされにくいことを考えても敵は落馬。
○アップトゥデイト
まさに天下を取りかけてオジュウチョウサンにすべてを持っていかれた馬。それでも着外は2回だけなのは立派の一言。
前走でやや差を付けられた感は否めないが、作戦次第で日はまた昇る。
▲タイセイドリーム
平地からの上がり馬は昔だとオペラハウスみたいな長距離型かサクラバクシンオーみたいな短距離型の極端な距離適性を持っている馬だったが、最近は平地の芝で重賞を勝つような血統が時代を築きつつある。やはりグランドナショナルみたいな、完走させるだけで拍手喝采レベルの障害とは比べられないのだろう。
前走は2強を相手に消極的な内容で着を拾いに行った感じだったし、大一番ではどこかで自分からマクリ上がるシーンを演出してほしい。
△ワンダフルワールド
無欲の差しでペガサスジャンプSを勝ち挑戦した昨年は5着。その後も後方から構えて差す競馬に徹してきたがイマイチ弾ける気配がなく他力本願気味。
それでも大障害コースを経験しているアドバンテージはあるだろうし、先行激化で流れが向けば最後にチャンスが回ってきても。


アンタレスS
◎グレンツェント
東海Sを勝ちながらフェブラリーSやドバイWCには目もくれず休養。結果的にライバルだったゴールドドリームはクソほどにも見せ場なく沈んでいたし、日本と世界のダート路線は雲泥の差がある。
まだ追い込み一辺倒の不器用さはあるが、前走で逃げられなかったショウナンアポロンと復調気配のアスカノロマンがやりあえば展開も向くはず。
○ロワジャルダン
ここ2戦は案外な結果に終わっているが何れもダート中距離には珍しいペースのレースだったしノーカウント。厳しい流れの消耗戦でこそこの馬の能力は活きる。
その意味でも久々にスローは見込めないメンバー構成だし、うまく内埒沿いで我慢して捌いて来たら。
▲ミツバ
逃げても差しても競馬ができる器用さはあるが、どうにも決め手に欠けてモタモタしていたのが昨秋に2連勝して川崎記念でも4着。カネヒキリのフジキセキらしさはこんなところにも現れている。
最近は1か4着しか経験しておらず、鞍上もそんなイメージの横山典ならまさにピンかパァか。
△タガノエスプレッソ
デイリー杯2歳Sの勝ち馬で、過去にはキタサンブラックの菊花賞にも出走していた素質馬。気性に問題があるものの真面目に走った2走前はエイシンバッケンの強襲を凌いでいる。
とにかくやる気を引き出させるのが大事なので、一戦ごとに条件を替えて気合いを付けるためにも距離激変はプラスなのでは。


桜花賞までの成績【1/47 ―65880円】


中日・八木も打てないな>胴長熊猫
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク