パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(皐月賞編)

爽やか


冬の間、寒いのが嫌なので伸ばしっぱなしだった髪の毛をバッサリ切る。
ちょうど7:3分けのサラリーマンみたいな髪型になっていたので、いつもの角刈りを頼んだら床屋の兄ちゃんも少し戸惑う。
よく「床屋で髪を切られ過ぎた!」みたいな愚痴を聞いたりするが、長らく坊主頭しか経験のない人間からすると眉毛に前髪が当たると気持ち悪くて仕方ないのです。


皐月賞
◎アダムバローズ
牝馬が1番人気だったり出走馬の半分が前走勝利で、1頭を除いて前走重賞5着以内と言う例外まみれの難解なクラシック。トライアルの内容が何れも低調だったのもファンディーナ人気の拍車をかけた要因だろう。
今回のメンバーで唯一、1800m以上で1000m通過60秒を切りながら勝利した経験がある馬で、同型のクリンチャーやファンディーナが早めに仕掛けてくるのもむしろ歓迎だろうから今週も池添が大穴をぶち抜く。
○ダンビュライト
土砂降りの新馬戦を1頭だけ中団からマクリ上がったり、朝日杯FSやここ2走を見てもかなりステイヤータイプの馬。切れ味はないが追ってバテないスタミナが最大の武器。
キタサンブラック・サトノダイヤモンドと後の菊花賞馬が2年連続で3着に来ているし、スピードがあるだけの馬が潰れたところに坂を駆け上がって詰め寄れたら。
▲ペルシアンナイト
今年に入ってからはGⅢのマイル戦ばかり使われているが、新馬戦は1800で2戦目もアイビーSでソウルスターリングの2着など決して短距離型と言うわけでもない。むしろ1600に固執する必要もなかっただろうにとも思う。
出遅れ癖があるので信用しにくいが、サンデー系とキンカメ以外が勝つときはノーザンダンサー系くらいなので、バゴとエンパイアメーカーとスクリーンヒーローよりはハービンジャーかな。
△コマノインパルス
前走は過去の弥生賞でも群を抜いてタイムの遅い凡戦で、向正面から慌ててマクリ上がっていったが流石にディープインパクトやハーツクライ相手にバゴでは切れ味じゃ敵わない。もっと前半58秒台のズブズブ差し決着でダート血統と決まるくらいがベター。
今回は前走よりは流れるだろうし中山大穴マイスター江田照と、重賞勝ち→トライアル惨敗→本番単勝万馬券で巻き返しはサンツェッペリンを思い出すので内枠からスルスル抜けてくれば。


中山GJまでの成績【1/47 ―65880円】


イケメンになれるわけではない>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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