パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(福島牝馬S編)

目がぁ


先月は携帯を使いすぎたようで、初めて通信制限を受けてしまったため東京スプリントでは久しぶりに競馬新聞を購入したのです。
仮にも金を取って紙を販売してる奴らが雁首揃えて無印の馬が来るのに腹が立って競馬新聞は買わない主義だったが、久々に見る競馬新聞はやっぱり読んでて楽しい。
あれこれ隅まで読んでたら締め切られる。


福島牝馬S
◎エテルナミノル
エンパイアメーカー×フジキセキと言う血統の字面通り芝・ダート兼用の中距離タイプで、1600は少し短い印象。そのなかで前走はGIレベル相手に5着と粘っており力を付けてきている。
堀川特別では桜花賞5着のアドマイヤリードに勝っているし、距離延長された今回は更に前進が見込める。
○ウインファビュラス
阪神JF2着の実績はあるもののクラシックでは見せ場すら作れず大敗。最強の1勝馬の称号を不名誉にも戴く結果となった。
明けてからはニューイヤーS3着が最高着順だが着順ほど負けてはいないし、父ステイゴールド・母父アドマイヤコジーンも2歳で活躍→クラシックで低迷→古馬で復活したのでこの馬もそろそろエンジンが掛かってきても。
▲ロッカフラベイビー
3歳春にはフラワーC4着やスイートピーS3着などがあったがクラシック出走には間に合わず。その後は名前のようなフラフラした走りでどっち付かずな成績に終始した。
昨秋に差し脚質を固定してから勝ち負けできるようになり、前走は休み明けながら中山2000を3角マクリで快勝。福島の小回りなら同じ競馬もできるだろうし再現を期待。
△クロコスミア
元々は差し・追い込み脚質で戦っていた馬だったが、ローズSで逃げて4着になると脚質を一変。結果には繋がっていないが前走も4着で戦える態勢は整いつつある。
今回は同型のペイシャフェリスとの兼ね合い次第だが、あちらは一昨年に逃げて惨敗しているし主張して行ききれば押し切りも狙えるのでは。


皐月賞までの成績【1/48 ―68280円】


当たるかどうかは別>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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