パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

ちょっとした血の話

卒論は競馬関連なんですが


締め切りを延ばしに延ばし、それでもなお血統表を眺めながらニヤニヤしてるのは如何なものかと自分でも気をもむところですが(水上学さんとかもこんなかんじなのかなぁ)。


母父ウッドマンの話
阪神JFで人気になりそうなアストンマーチャンも母父ウッドマン。
過去、中央・地方合わせて360頭ほど走り、稼ぎ頭はメイショウホウオウ。GⅠ馬はなし。
特徴としては好調期に自己条件を連勝し、格上挑戦しても掲示板を常に確保するため人気になりやすいが、勝ち負けにまで持ち込めない。
そのうちにクラス落ちして確勝するだろうというところで足踏みし、その後も急激に強くなることはない。
2歳時から走る仔はワンダフルデイズやマチカネゲンジのような大敗するまでは堅実と言うタイプで、GⅠで突き抜けるような根性はない。
ちなみに父コジーン系との配合での1番馬はパイアン(懐かしい)で、3連勝で迎えたセントウルS2着があります。


さて、アストンマーチャンは血の壁を破れるか?>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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