パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(クイーンS&アイビスSD編)

無理


気温34度の炎天下のなか草野球はやるもんじゃない。
そして、草野球とわかっていながら朝4時まで飲んでた連中は生きてるだけ良しとしなさい。
個人的なエラーとしては、残り5分で試合終了なのを最後の打者として初球打ちしてしまいまだ2分あるからと言うことでもう1イニング追加されてしまったことです。


クイーンS
◎アエロリット
桜花賞までは2着まみれで世代最強の1勝馬の称号を授かりそうだったがNHKマイルCで乾坤一擲のGI奪取。今回は1800だが先々は1200路線でもGIが見込めそうな感じ。
開幕週だからか毎年のように逃げ馬がガンガン行って前崩れになることも多いレースだが、大外を回して届くような馬場でもないのでピッタリ埒沿いをすり抜けて欲しい。
○クインズミラーグロ
好調・不調の波が激しいタイプの馬だがテレンコと言うわけでもなく好調期にまとめて稼ぐ馬。戸崎や外国人よりも吉田豊で結果を出すんだからよほど乗り手を選ぶのだろう。
最近は成績こそ安定しているが馬体重は乱高下しているので、当日のパドック気配には注意したい。
▲マキシマムドパリ
使いづめになると良くないタイプだと陣営が掴んだのか、1ヶ月ごとに使っていたのを2ヶ月ごとに変えてから愛知杯とマーメイドSを制覇。つくづく大阪城Sが何やねんと突っ込まずにはいられないが、ここから府中牝馬S→香港Cでバッチリ2ヶ月置き。
札幌は初めてだが函館にも勝ち鞍はあるし、平坦でも力のいる洋芝のほうが得意そう。
△パールコード
このどうにも煮えきらない感じはヴィクトワールピサから来てるのか母系の厚さから来ているのか。ただ、掲示板も外していないだけに今後も1600~2000のレースで取捨に困る存在になりそう。
先行でも差しても競馬ができる器用さは持っているので、うまく展開に応じた小脚を使って上位争いに加わりたい。


アイビスSD
◎フィドゥーシア
ビリーヴにメダグリアドーロと言うどこを目指して配合されたのか首を傾げる血統だが、意外と血統の字面通り1200をダラッと先行して一本調子に押し切るサドラーズウェルズ系短距離馬に仕上がった。ダイタクヤマトでも付けたほうが面白いんじゃねぇの?
前走で新潟1000への適性を見出だしたのか函館SSではなくこちらに回ってきたので、母の名にかけてもここらで重賞を勝っておきたい。
○レジーナフォルテ
アルデバランⅡ×ボストンハーバーと言う1000~1400なら芝・ダート兼用の新潟1000御用達みたいな血統馬。来年にはダート路線を走っていてもおかしくない。
2歳未勝利を勝ったときが55秒0と言う破格の時計で来ているし、成長分を見込めばもう少し詰めてこれるはず。
▲ラインミーティア
すっかりこの条件の主になりつつある馬で過去10走中8走が新潟1000と言うスペシャリスト。もうコーナーがあると曲がれないんじゃないか?
西田も4連続騎乗でスタートは掴んでいるだろうし、今回も外枠を引けたのでアクティブミノルの後ろにピタリと付けて外埒沿いを差しきりたい。
△レッドラウダ
ダイワメジャー産駒だがデビューから徐々に距離を延ばしてダメだったので短くした結果、この1年で馬券に絡めたのは新潟1000だけ。どうやらこの子もラインミーティアと同じ道を辿りそうだ。
この条件は1枠1番でも勝ち鞍があり54秒2~5で纏めているので53秒台の時計勝負にならなければ。


小倉サマージャンプまでの成績【4/82 ―105390円】


2-0、1四球>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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