パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(関屋記念&エルムS編)

国内色豊か


お盆に競馬が開催されているだけあってウインズもいつもより駐車場に止まっている車のナンバープレートが多彩。
久留米から三河まで見たが、運転してきた方々は遠路はるばるようお越しやす。


関屋記念
◎ロードクエスト
前走は7ヶ月ぶりで不慣れな1400、9頭立てのスローを最後方から直線だけ競馬をしたと言う如何にも足慣らし。ヤリヤラズについてあれこれ文句を言うつもりはないが、ヤラズの部類だろう。
今回は目標にしているレースで仕上げてきているだろうし、逃げ馬が揃ってハイペースになれば追い込みがバッチリ決まる展開も。
○メートルダール
ゼンノロブロイ×シルヴァーホーク×サドラーズウェルズと言う厚ぼったい血統だからか3歳時にはモタモタしたところを見せていたが、休養を挟みながら使われて再OP昇格。新潟大賞典でも3着に入って地力は重賞級であることを見せてくれた。
共同通信杯からずっとテレンコな成績で今回は走らない番になってしまうが、相手なりに走れる能力はここでもヒケは取らないだろうから連軸視。
▲ウキヨノカゼ
ヴィクトリアマイルは相当特殊なレースだったようで負けた馬たちが次走ですぐ馬券に絡んでいる。展開が合わなかっただけの馬はこれ以外も要注意だろう。
今年は福島牝馬Sで距離を克服しながら常に上がり上位をキープしているし、夏は牝馬の格言からも人気のない時に狙いたい。
△ダノンリバティ
昨年の2着馬であるが、それを含めて新潟では芝・ダートを問わず連対率100%と言う新潟巧者。芝の新馬戦を勝ち上がり、重賞もレパードS2着があるからよほどコースが合うのだろう。
すぐ負担重量が増えるのでリピーターが出にくいレースではあるが、ここまで得意な舞台なら2年連続で上位争いしてもおかしくない。


エルムS
◎テイエムジンソク
竹之下が乗っていた時には2~4着を続ける善戦タイプだったのが、古川に乗り替わって3連勝。相性って大事だなと思わせると同時に「古川でこれなら外人を乗せたら…」と考えないことを祈る。
逃げて上がり最速を叩き出すなど状態は良さそうだし今のうちに賞金を加算して欲しい。
○クリノスターオー
韓国コリアCから帰ってきてから順調さを欠いていたが、前走で幸が前半から気合を付けて前に取り付く競馬をして持ち直し。栗東からなら札幌より近い韓国でもやはり海外遠征は馬の負担も大きいか。
同型は常に多い路線ではあるが、下手に控える競馬では元の木阿弥だろうから強気に出していってどこまで粘れるか。
▲コスモカナディアン
川崎記念3着で一気にダート界の新星に躍り出たかと思ったが、なかなか層の厚い路線だけに定着とはならなかった。芝から転戦してくるダート血統馬もいるので、どうやって生き残るかは得意条件を作るか不得手な条件を造らないかが大事になる。
安達太良Sをキッチリ勝ちきっていて小回り1700は苦にしないし、1枠をうまく捌いてきたら。
△メイショウスミトモ
昨年はラジオ日本賞でケイティブレイブを差しきりチャンピオンズCにも出走。結果は出なかったものの爆発力は重賞でも通用する脚を持っている。
追い込みマクリ型だけに向正面からどれだけ差を詰められるかだが、うまくハマれば好勝負に持ち込んでこれるはず。


レパードSまでの成績【5/86 ―47610円】


徳島ナンバー>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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