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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (1年が速く感じられる三十路半ば 17000HIT)

今日のボックス(南部杯&京都大賞典編)

これも老い?


歓迎会でのボウリングで筋肉痛が別の腕に来たのは謎だったが、今朝は親指が付け根からやたら痛い。
この部分を使う場面と言えばセルフバーニングくらいだが、この連休はゴニョゴニョなので思い当たる節はやはりボウリング。
え、2日後に来るもの…?


南部杯
◎ベストウォーリア
このレースだけは滅法強いが他のGIになると何故か2着までと言う盛岡巧者。左回りが得意でもなく、直線に坂のあるコースが良いわけでもなく何か合う要素があるのだろう。
ここ2戦は前を可愛がるような王者の競馬をしようとして伸びきれていないし、やはり無理にでも先手を奪って押し切る形が本来の姿のはず。
○コパノリッキー
外から被せられると怯んでしまう弱点をさらけ出してしまってからはスランプに陥っていたが、前走はうまく馬群から離してポケットから抜けてくる競馬で復活を果たした。オグリキャップの有馬記念もそうだったが、武豊は何か力が発揮できなくなった馬の取り戻しかたを知っているような気がする。
今回はどんな作戦を取るのかが見物だが、ウインフルブルームくらいしか無茶な逃げを打ちそうな馬が見当たらないし元の逃げに戻しても面白そう。
▲ノボバカラ
昨年はかきつばた記念からOPクラスの常連となりカペラSも快勝。フェブラリーSの有力馬に数えられていたが根岸Sでまさかのシンガリ負けを喫すると休養に入ってしまった。
休み明けから芝を使って気分転換を図ったがあまり芳しくなさそうでダートに帰って来たが、地方交流の代打屋・吉原なら勝負をするような乗り方をしてくるのでそれだけに期待。
△キングズガード
タイプがカフジテイクとモロ被りのため見分けがつかない馬。この馬のほうがやや中団よりから構えるくらいで競馬に関しては大差ない。
それでカフジテイクよりも人気が落ちるならよりオッズがおいしいほうを取りたいよね、と言う話。


京都大賞典
◎シュヴァルグラン
宝塚記念ではジワッと出たキタサンブラックに押し出される形でハナに立たされた上、雨が残る馬場で1000mの通過が1分ちょうど。逃げた経験のない馬からすればハイペースに感じただろうし、直線でも抵抗する気配すら見せられなかった。
今回は福永が盛岡に行ったため乗り替わりだが、デムーロは反則なんじゃないか?藤岡康くらいだったら人気も割れて楽しめたのになぁ…。
○スマートレイアー
で、コパノリッキーを袖にして武豊はこちらに乗りデムーロから手戻り。何かこの辺りのジョッキー心理なんてのが馬券に大きく関わってくるだけに変な深読みをしてしまう。
関西馬のディープインパクト牝馬にしては珍しく京都で勝ち鞍のない馬ではあるが、秋華賞や京都記念2着もあるしからっきし下手くそでもないだろうから府中牝馬Sを蹴ってまで出てきた気概を買う。
▲ハッピーモーメント
こいつも関西馬にも関わらず西の競馬場で走るのが1年半ぶりと言う変わり種。5勝中3勝は京都なのにわざわざ東京で走らせる意味とは?問題あるなら美浦に移籍させろよ。一口馬だけど。
一昨年の日本海Sからずっとテレンコで来ていて今回は来る番。先程の京都実績や目黒記念3着を加味して一発まであれば。
△カレンミロティック
天皇賞・春や宝塚記念でも2着のある馬だが前走のメルボルンCはさすがに勝手が違ったようで23着のブービー負け。GIで23着とかいつの時代のダービー以来なんだ、タマモベイジュ…平成かよ!意外と最近!
約1年ぶりなのであまり強気にはなれないが、決まった条件でしか走らない馬なので一昨年3着の再現になれば。


毎日王冠までの成績【5/108 ―97210円】


ペンは右利きだからマークシートは塗れる!>胴長熊猫
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Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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