FC2ブログ
パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

今日のボックス(秋華賞&東京ハイジャンプ編)

野球、怖い


昨日、甲子園まで阪神の応援に行っていた後輩が帰ってくるや否やもうノリノリで。
奢るから飲みに行きましょう!と祝い酒にカラオケで延々と六甲颪を歌い続けるのは贔屓のある野球ファンとして心から解るし愛があると感じられるんだが。
家まで乗せて帰るのは飲めない俺なんだよね。


秋華賞
◎ディアドラ
POGりんで補欠指名、取るとこまで行かなかったから別POGで指名してクラシックを楽しませてくれた1頭。ハービンジャー産駒を掴みきれていなかった関係で信用できなかったが、こういう馬を10頭指名したいものだ。
オークス馬が不在でローズSが荒れたためやはりというか必然的にオッズも割れているが、こういう時は素直に前走を評価して並べてみたい。
○ラビットラン
タピット産駒の外国産なのでダートでデビューさせるのは道理だが、まさか芝で後方からブッコ抜くド派手な追い込みが出来るとは思わなかった。パンパンの東京開幕週とかで同じ脚を使えるなら更に上を目指せるがどうか。
京都もまだ2週目だが、雨も降って馬場がダート馬向きの緩さになれば前走の再現まである。
▲リカビトス
ここまで無傷の3連勝で来ているが、どうにも体質が弱いらしく休み休みでしか使えない模様。トライアルに出てきていたら取捨も楽だっただろうが、6月以来なのも更に評価を難しくさせるポイント。
いきなりのGIが4ヶ月ぶりなのは敷居が高く感じられるが、逆に今年のメンバーが例年のGIレベルか?と問われたら悩むところでもあるので人気のない内に買っとく。
△カワキタエンカ
ディープインパクト産駒には珍しい逃げ馬で、エイシンヒカリのようなパーンと逃げると言うよりは周りに馬がいると嫌なタイプの逃げ馬と言った感じ。今回は乗り替わりになるが、やることは変わらないのでそれほど気にする必要はないだろう。
あとは展開と兼ね合いだがアエロリットは人気を背負って目標にはされたくないだろうし、タガノヴェローナがどれだけ絡んでくるかが問題になりそう。


東京ハイジャンプ
◎アムールスキー
まだ重賞での出走はないが前走では平地でも活躍していたマジェスティハーツをマクリ一発で下して障害2勝目。能力は重賞でもやれそうなところを見せてくれた。
ここまで左回りのハードルコースしか走らせていないあたり、陣営も飛越はあまり上手くないと分かっているのだろう。それだけにスピードで押し切れる今回の舞台がベスト条件のはず。
○グッドスカイ
ジリジリと力を付けながら重賞でも戦えるようになり、前走でようやく嬉しい初重賞制覇。森も柴田大みたいに障害から人脈を築いて平地でもGIに乗せてもらえる活躍をしてもらいたいものだ。
いよいよ今回はマークされる形で迎える重賞だが、タマモプラネットもハナを簡単には譲らないだろうから共倒れにならないよう気を付けたい。
▲オジュウチョウサン
中山GJを制覇してもうこれは相手になる馬がいないんじゃないかと思わせたところで骨折休養。一気に混沌として来るのでは?なんて考えもあったが無事に復帰してきてまずは一安心。
その復帰緒戦でいきなりスピードコースなのはやや気掛かりだが、ライバルも虎視眈々と狙ってきているしあまり弱点はさらけ出したくない。
△ホーカーテンペスト
障害に転入してきたときは藤沢和厩舎だけあって人気もあり大物登場!みたいな雰囲気も醸し出していたが、走るごとになんでキ○タマを抜かれたかわかるような気性ぶり。集中して走らせることが如何に大変かと言うのが理解できる。
前走は乗り替わりで更に走る気を出すのが難しそうだっただけに五十嵐への手戻りは良さそうだし、前々で勝負できるようならもう少しやれてもいいはず。


府中牝馬Sまでの成績【6/111 +21180円】


7人も乗らねーよ>胴長熊猫
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク