パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(エリザベス女王杯&福島記念編)

フゥーハハハ!


出張がなくなっても仕事はなくならないのだよ!


エリザベス女王杯
◎ジュールポレール
デビューこそ3歳4月までずれ込んだが、そこからは一度も大敗することなくOPに昇格。今春には阪神牝馬S→ヴィクトリアマイルと連続して3着に入り力を付けてきた。
休み明けの前走も馬体を戻して完勝しているし、兄のサダムパテックと同じく京都で初GIを決める。
○ヴィブロス
昨年は秋華賞を勝ったあとに休養に入ったため参戦しなかったが、結果的にドバイターフで海外GIを勝てたわけだから陣営の判断は正しかったと言うことか。
まぁ、半分はモレイラのお陰だろうけど。
帰国後の緒戦もまずは無事に回ってきたし、能力だけなら抜けているはずなのであとは8枠を克服できれば。
▲クイーンズリング
昨年のこのレースを勝ったディフェンディングチャンピオンだが、香港ではモーリスに歯が立たず春は休み明けを惨敗してヴィクトリアマイルも早めに動いて撃沈といいところがなかった。
今回は兄から弟デムーロに乗り替わりだが、ベガはベガでもホクトベガ・デムーロはデムーロでもクリスチャンだ!に期待。
△ディアドラ
秋華賞はルメールが乗り替わりからのスタート後手でヒヤリとさせながら最後はごぼう抜き。本当にハービンジャーの子供かい?
岩田への手戻りだから乗り替わりは気にならないだろうが、ファンディーナに浮気しておいてダメだったから帰ってくるとか素直に受け入れてくれるかな?


福島記念
◎スズカデヴィアス
一時は重賞でも頭打ちになりダートの中距離なども試したが、白富士Sで溜める競馬を覚えると成績も向上。それまでの逃げ一辺倒から脱却に成功した。
とは言え上がり最速でまとめて面倒見るような鬼脚タイプではないので、ある程度の位置は取りに行きながら勝負してほしい。
○マイネルミラノ
今夏の北海道シリーズは良いところなく終わってしまったが、前走のオールカマーでは惜しい4着。まだ走る気は残っているようだしマイペースで行かれたらあれだけやれる。
今回は内枠を利してプリメラアスールがハナを主張するだろうから、福島民法杯の時のように番手から押し切る競馬で再現を狙いたい。
▲サンマルティン
ディアデラノビアの子供はなんと言うか評判倒れに終わることも多かったが、この馬も紆余曲折の末にローカル番長に就任した。国枝厩舎が小倉記念のあとにここへ直行なら中山金杯→小倉大賞典あたりは確定だろう。
人気で大外枠にハービンジャー牡馬産駒は福島芝1800以上の新馬・未勝利以外でまだ1勝しか挙げていないので、頭まで来るかがカギ。
△フェルメッツァ
ディープインパクト産駒にも関わらず、これまで勝利したことのある競馬場はローカルと中山だけ。新潟と中京はまだわからなくもないが、5勝以上していて東京・京都で0勝は珍しいだろう。
使える脚が相当、短くてマクリながら助走しないとダメみたいな感じなので、福島と小倉だけで買うのが正解か。


武蔵野Sまでの成績【6/128 ―19620円】


台風の皺寄せが今月まで!>胴長熊猫
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク