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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

今日のボックス(マイルCS編)

温かいんだから


起きて洗顔しに行った間に部屋の中に潜んでいた蜘蛛や蚊が布団の中へ。
お前ら…。


マイルCS
◎グランシルク
雨に祟られる秋競馬戦線で、ここまで馬場が悪化するなか行われたGIロードは記憶にない。トライアルの内容はある程度、割り切った見方をしていかないと見当違いな結果に終わりそうだ。
今年に入ってからは好調をキープしていて常に1~3着。前走こそ不良馬場に泣いて見せ場は作れなかったが、それだけでここまで人気が落ちるならむしろ美味しいと見る。
○サングレーザー
2歳時にはサトノアレスを下して未勝利勝ちを納めたがホープフルS5着などピリッとしない競馬が続いていた。それが休養を挟みながら馬が良くなってきて4連勝、GIタイトルが射程圏内まで入ってきた。
メンバーはマイルらしく多種多様ながら飛び抜けた格上も見当たらないし、いきなりのGIに際して気掛かりは鞍上だけ。
▲ダノンメジャー
これまで馬券に絡んだときは新馬戦を皮切りに雨か曇りの日だけと言う生粋の雨男。都大路Sのような泥んこ馬場でも苦にしないダイワメジャーのパワー型。
できれば小雨でもいいから降り続いてくれるのがベストだろうが、良馬場でもパンパンまでは回復しないだろうから切れ味を削がれるような展開を堂々と押し切りたい。
△マルターズアポジー
前走は58キロを背負って逃げ馬が不利になったエアレーションの利いた中山開幕週で前崩れの中を踏ん張って4着。先行馬がすべて二桁に惨敗したことを考えたらかなり力を付けていると考えた方がいい。
今回は同型が何頭か見受けられるが、控えていいような馬でもないし思い切って逃げてどこまで。


東スポ杯2歳Sまでの成績【6/131 ―25020円】


蜘蛛は退場、蚊は撲殺>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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