パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

今日のボックス(有馬記念スペシャル編)

あなたの夢、私の夢


有馬記念


1枠1番
ヤマカツエース
昨年は金鯱賞を勝って挑んできて4着に突っ込み、レースが終わった後に「あ、意外と頑張ってた」と気付いた。完全に前2頭のマッチレースに夢中だったので眼中にもなくごめんよ。
年明けにも金鯱賞を勝ったのをネタにされていたが、再び大阪杯で3着に入りGI取りも視野に入ってきてこの秋は不振。枠はいいところに入ったが去年よりも勢いは失っているし今年はお客さんか。


1枠2番
○キタサンブラック
最後まで役者じゃないか。枠順抽選会を見ていて少し鳥肌が立った。
惨敗したときはすべて8枠に入ったときで、1枠に入ったときは昨年の有馬記念2着を含めて連対率100%。そもそも掲示板を外したのですら東京優駿と今年の宝塚記念だけとくれば無印というわけにはいかない。
ただ、少し難癖を付けるとすれば有馬記念は2年連続で勝てていないレース。得意ではあるもののマツリダゴッホみたいな特殊レベルの突き抜け方まではできるだろうか。


2枠3番
クイーンズリング
昨年のエリザベス女王杯で悲願のGI制覇を果たしたが、香港遠征で大敗を喫すると今年もここまで馬券に絡めておらず苦しい競馬が続いている。しつこいほど言うが、けたぐりでGIを勝つと使えるレースが狭まって逆に自分の首を絞めてしまう例。
マンハッタンカフェ産駒だから距離は大丈夫とか言われそうだが、マンハッタンカフェ古馬牝馬で中山2000m以上の混合戦を勝ったのはルージュバックだけ。覚えておこう。


2枠4番
ブレスジャーニー
東スポ杯2歳Sではスワーヴリチャードを破った実力馬だが、帰ってきていきなりの菊花賞はさすがに厳しいものがあっただろう。折り返しのチャレンジCで3着に復調してきたし、個人的には中山金杯で狙いたかった。
バトルプラン×タニノギムレットに中山適性を強く感じることはないし、特別2500に強調できる材料は見当たらないので怪我を再発させないように気をつけていただきたい。


3枠5番
トーセンビクトリー
こいつもターコイズSで見かけなかったなと思ったらここか。愛知杯の駄賃を稼ぐならせめてディセンバーSだと思うけどなぁ。
トゥザワールドがこのレースで大穴を空けているので血統的には面白いかもしれないが、さすがに現状の能力と今後の伸び代を加味してもそこまでのレベルにはないように思える。


3枠6番
サトノクロニクル
京都新聞杯で見たときには「ディープインパクト×インティカブはやっぱり詰めが甘いな」と言う認識で確認できたのに。朝日杯FSでダノンプレミアムが信用できなかった元凶。元凶の元凶は兄貴サトノラーゼン。
チャレンジCを勝って臨む臨戦過程は魅力だが、菊花賞の反動でマイナス10キロだった前走が走りすぎなのではと言う不安からここは手控えたい。


4枠7番
シャケトラ
日経賞を勝ったときには天皇賞・春で勝負だと思われた方も大勢いたようだが、蓋を開けてみればやっぱり前哨戦レベルじゃねぇかと。秋も二桁着順が続いているしちょっと底は見えてきたかなと。
中山2500の適性を日経賞だけで判断するのは少し微妙なメンバーでもあったので強く言うほどでもないし、来春の日経賞に出てきて人気になったら今年のゴールドアクターの二の舞までありそう。


4枠8番
△レインボーライン
中山だとうるさいくらい言われるステイゴールド産駒を狙え説でも10番人気に落ち着くあたりNZTと日経賞の凡走が嫌われてるのかな。どうせ嫌われてナンボの血統なんだから人気がないなら押さえるのが常に好手だろう。
ジャパンCは後ろから過ぎて6着まで押し上げるのが精一杯だったし、ゴールドシップ並の破天荒な競馬をしてくれれば波乱の立役者まであると思えるが。


5枠9番
▲サクラアンプルール
兄のサクラメガワンダーは1度も中山で勝つことができなかった馬だったが、こちらは逆に中山で3着を外したことのない中山巧者。父が違うとはいえ、ここまで兄弟で適性が違ってくるものか、クラレントの一族とは大違いだ。
中山記念2着に札幌記念1着と小回りの急坂もこなせる地力が付いてきたし、得意舞台で一発があるならこの馬か。


5枠10番
◎シュヴァルグラン
あれだけ福永が乗り難しいから簡単には勝てないと言われていた馬だったのに、テン乗りのボウマンであっさりとGIを勝たれたらぐうの音も出ない。大魔神佐々木オーナーも愛想を尽かしそうで怖い。
ハーツクライ産駒の中山成績は重々承知ではあるのだがボウマンですら勝てるような実力を付けている今なら何とかなるような気がするし、そもそもハーツクライ自身が有馬記念馬なんだから騎手さえ選べば普通に勝てるのでは。


6枠11番
ルージュバック
どこまでも男を手のひらで扱う女だねぇ。虜になって貢いだ男は数知れずいそうだ。
牡馬相手のきさらぎ賞で大器の片鱗を見せておきながらクラシックではオークス2着が最高。エプソムC・毎日王冠と連勝しておきながら天皇賞・秋では惨敗。そして今年はオールカマーの勝利を引っさげて中山適性があると思わせて男を騙す…わ、ワイは騙されへんぞ!


6枠12番
サトノクラウン
結局、この馬は強いのか弱いのか判断に迷ったまま1年を終えようとしている。もちろん国際GI勝ち馬なんだから駄馬ではないのはわかるけど、どうしても騎手のお陰のような気分と宝塚記念の真っ向勝負で勝った強さのどちらもが同居していて評価に迷う。
ただショボいメンツだった弥生賞は勝てるけど、GIの皐月賞では掲示板を外したし中山2500ではどうかな?と言う評価には変わりない。


7枠13番
ミッキークイーン
逆にお前は香港に行かないのかと。うまく現地の騎手を押さえて広いコースでのびのび走らせたらあっさり勝ちそうな能力はあると思うんだけどなぁ。
昨年は5着だがテンのダッシュ力も仕掛けの脚もそこまで速くないので、小回りの2500では出し切れずに終わりそうな気がする。


7枠14番
スワーヴリチャード
確かに東京優駿2着は評価できるんだけど、いくら3歳馬で伸び盛りとはいえGIを勝ったシュヴァルグランを差し置いて2番人気はやりすぎじゃね?外枠に入ったハーツクライよ?
重賞はいずれも東京な上に東スポ杯2歳Sではバトルプラン産駒に遅れを取っていた不器用な2番人気のハーツクライを、伸び代だけで有馬記念の馬券に加えるのはさすがに度胸がいる。


8枠15番
カレンミロティック
9歳のセン馬ですか。メルボルンCでも走ったしキンタマもない今じゃ行き先はもう見えてますなぁ。
これだけ走って天皇賞・春でも見せ場を作ってきた馬だけど、意外にも中山は3回しか走ったことがなくいずれも掲示板外。もう、ゴールしてもいいよね…?


8枠16番
サウンズオブアース
いよいよ主な勝ち鞍はなみずき賞で終わりそうな雰囲気が漂ってきた。枠順抽選会でもあれだけ残っていながらキッチリ大外を引き当てるんだから笑わせる。
昨年で出し切ってしまった感じが見て取れるレースが続いているし、来年は生き残りを賭けてローカル重賞巡りの旅に出てみてはどうか。


阪神Cまでの成績【8/150 -47090円】


天気はもつか>胴長熊猫
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク