パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

今日のボックス(京成杯&日経新春杯編)

雪フェス終了


3日前にベランダで作ったミニ雪だるまが平気で前夜まで溶けずにいるくらい寒かったようですが、今朝には完全に水になってました。
会社で初めて人を刺せるんじゃないかというサイズのつららが出来ていて「これがインスタ栄えと言う奴だな」なんて思ったが、撮らずじまい。
寒冷地のはもっと凄いだろうし。


京成杯
◎サクステッド
新馬戦ではタニノフランケル以下を差し切ってフロックのような扱いだったが、7着までの馬のうち5頭が既に勝ち上がる地味にレベルの高い一戦だった。タートルボウル産駒がまだ浸透していないこともあり、今後も血統から人気の盲点になりそう。
前走はタイムフライヤーが突き抜けたため大敗に見えるが、2~5着はドングリの背比べ。ノーザンダンサー系のナイトシフトなら切れ味勝負の京都よりパワーが求められる中山でこそ買いたい。
○コズミックフォース
デビュー戦はありがちな調教ペースにハマってしまい上がり最速で追い込んだものの3着。続く未勝利では早めの勝負から馬群を縫うように捌いて押し切るなど素質はなかなかのモノを持っていることが窺える。
いきなりの重賞挑戦になるが、母ミクロコスモスも前哨戦では安定した末脚を披露する馬だったし年始から好調な戸崎が上手くエスコートできれば。
▲ロジティナ
オブセッションに惨敗したためここ2走は人気が全然なかったが、相手はシクラメンSを圧勝するほどの実力馬だったし仕方ない。雨の不良馬場も影響しただろうし理想は良馬場での脚比べだろう。
能力的にはここよりも共同通信杯かなと言う気がしないでもないが、ネオユニヴァース×シンボリクリスエスと考えたら中山でも問題なさそうだし溜める競馬でどこまで。
△ダブルシャープ
門別競馬所属ながら札幌2歳S3着と見せ場を作りJRA勢を脅かす存在になったが、秋の王道路線では歯が立たず。ダノンプレミアムが強かったとも言えるが上位との差もちょっと垣間見えた2戦だった。
それに比べればメンバーはかなり手薄になったはずだし、東京や阪神外回りよりはマクリの利きやすい中山が得意っぽいので強引な競馬で活路を見出だしたい。


日経新春杯
◎パフォーマプロミス
デビューは3歳9月と言うかなりの晩成型で、それこそダビスタならいきなり使えるレースがなくなる事態になりそうだったが危なげなく完勝。体質の弱さからコンスタントに使えなかったが5歳秋にようやく身が入ってきた印象で、前走を見ても本格化していると言って間違いなさそう。
相手は強化されるが父ステイゴールド自身も重賞で結果を出したのは晩年からだったし、今年のGI戦線の台風の目になってほしい。
○ロードヴァンドール
昨年は重賞でも好走できるようになり大阪杯や天皇賞・秋などにも参戦したが結果は出ず。逃げ馬の宿命ではあるが、やはりGIで逃げ切るには展開の綾か飛び抜けた能力がないと厳しいものがある。
今回はかなり単騎逃げが見込めそうなメンバー構成になったし、人気どころが後ろで牽制し合えば楽にスイスイ逃げる場面も作り出せるのでは。
▲ベルーフ
乗り難しい馬だと分かっているのに何故か騎手を固定していないのは、やらないのかそれとも断られるのか。ずっと上がりは上位の脚を使えているだけにあとは使い方だけだろう。
京都では雨の不良馬場以外なら菊花賞6着を含めて1秒以内の競馬ができているし、川田なら大外ダンシングブレーヴをカマして差し切れるか。
△ソールインパクト
通算成績を見てもわかるようにかなり煮え切らないディープインパクト産駒にあるまじきタイプの馬だが、弟も似たような成績を辿っているので母親との愛称があまり良くないのだろう。ダイワメジャーみたいなパワー型で先行するような種牡馬が向いてるかも。
七夕賞3着にアルゼンチン共和国杯2着と徐々に重賞でも通用する力は付いてきたので、ここも勝ち切れないまでも善戦だけなら十分に可能では。


愛知杯までの成績【1/5 +14730円】


犯罪のトリックに使えそう>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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