パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

今日のボックス(AJCC&東海S編)

中身が


座椅子をL字のまま寝そべるように使っていたら繋ぎ目の部分が限界を迎えたようでバリッと剥がれる。
背もたれの金属が冷たいので毛布を被せてみたが、同じような体勢で寝そべるたびに毛布がずり落ちるのでかなりの力が掛かっているのだなと感じる冬。
炬燵に潜り込まないと寝そべる体勢にはならないから、冬期限定の難題ではある。


AJCC
◎ダンビュライト
サウジアラビアRC2着の賞金を盾にクラシックでも出走を続けていたが、菊花賞が終わってすぐに自己条件を勝ち上がり最強の1勝馬の称号を返上した。得てしてこういうタイプは緩い条件戦の流れに対応できなかったりするので、地力は世代でも上位だったと言うことか。
共に菊花賞で掲示板下までだったミッキースワローとGI馬・ゴールドアクターとの対戦になるが、12月に一つ使っている分だけこちらに有利に働きそう。
○ミッキースワロー
昨年のクラシック最大の上がり馬はキセキに軍配が上がったが、こちらは菊花賞の疲れを考慮してか年明け始動を選んだ。実際、菊花賞組は次走でコケる馬が多かったし負担は見た目以上だったのだろう。
休み明けにはなるが、小回りは福島で勝ち鞍を挙げていて中山2200はセントライト記念を制した舞台。今後も見据えた仕上がり具合でも適性で連軸視。
▲マイネルミラノ
前走は逃げられずに向正面から一気のマクリで場内は沸かせたが、単純に後ろ有利の展開を誘発してしまい大敗。最近はスタートが決まりにくくなっていて計算がしにくい馬になってしまった。
今回もまずはゲートがカギになりそうだが、相変わらず単騎逃げは叶いそうなメンバーだけに自分の競馬に持ち込みたい。
△シホウ
重賞挑戦となったここ2走は7→5着と徐々にクラス慣れしてきて、条件時代にシュヴァルグランと僅差の2着があるのは伊達ではないことを証明した。常に人気のない馬だが、好走時には上がり最速でまとめてくる辺りやはりキングカメハメハ産駒らしい。
再び単勝万馬券レベルの人気薄だが、力のいる馬場でこそダラッと先行して凌ぎきる競馬こそこの馬の真骨頂。


東海S
◎テイエムジンソク
アポロケンタッキーが自重して川崎記念に逃げると言う訳のわからない回避の仕方をしたが、それくらい今の同馬には勢いがあると言うことだろう。竹園オーナーだしできればこのまま古川で行ってほしいが。
能力と適性は前走で証明済みだし、あとは全馬がこの馬をマークしてくるのは目に見えているので絡まれる展開を捌けるか。
○ディアデルレイ
これまでの好走は秋冬に偏っていて、夏場は7月に3着が一度だけと言う冬馬。連勝中なのと母がディアデラノビアだからか2番人気まで推されたのはちょっとオッズ的に困る。
500キロを超える馬体で今までこの母系は切れ味不足に悩む馬が多かっただけに、ダートでガンガン先行する馬を生産していけばヘヴンリーロマンスの一族ともタメを張れるのでは。
▲サンマルデューク
明けて9歳となってさすがに行き脚は付かないようになってきたが、終いの脚なら未だに衰えない鋭さを見せてくれる。2年後くらいに高知競馬で見られるようにならないかしら。
中京ダ1800は関東馬だけに経験は少ないが【1-0-1-0】の複勝率100%コースなので、テイエムジンソクがレースを決めてしまったと思ったところに後方からブッ込んで来てくれたら。
△クインズサターン
新馬戦は札幌ダ1700だったが、それ以外の勝ち鞍は全て左回りで記録している典型的なサウスポー。陣営も分かっているのかわざとそういう条件ばかりを使っている。
重賞ではすでにユニコーンS5着と実績があるので、あとはこの馬も最後に届くような展開になるか。


京成杯までの成績【1/7 +9930円】


買い替えろよ>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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