パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

今日のボックス(根岸S&シルクロードS編)

嘘煮込み


流しの奥から賞味期限が8年過ぎたインスタント味噌汁が出てきて「前の事務員さんが『独り暮らししてるなら持っていき!』と渡された奴だな」なんて懐かしさに耽っていたが、さすがにさっさと消費しないと危険だなと考えた結果うどんを買ってきて味噌煮込みうどんに。
10食セットをすべてぶちこんで煮立てたので、色は似たような感じに仕上がったが辛いこと辛いこと。


根岸S
◎キングズガード
プロキオンSを勝利したあとは南部杯を皮切りに王道路線に突っ込んでいったが、やはり1800はやや長かったようで末脚は炸裂したものの馬券圏内には届かなかった。中距離ダートは逃げ馬のスターホースがいないとスローになりやすいから今後も使うのであればペースと付き合うことになりそう。
今回は得意の1400に戻り、逃げ馬も揃って藤岡兄に手戻りしたので仕上がりまともなら反撃可能。
○ノンコノユメ
去勢してからなかなか効果があるのかどうかわからない競馬が続いているが、元々が追い込み馬なので折り合いもクソもないような気がするのだが…。タマ2つ分のダウンフォースも気になるところ。
休み明けから馬券には絡めていないが上がりは上位の脚を繰り出せているので、叩き3走目でソロソロ走りごろでは。
▲ブラゾンドゥリス
昨年の高知・黒船賞まではこの路線の新鋭として期待されたが、かしわ記念でコパノリッキーに手も脚も出ずまさに馬脚を現した。これまでの成績を鑑みてもひょっとしたら暑さに弱いタイプなのかも。
休み明けだった武蔵野Sから使われて上昇気配だし、東京は得意なほうなので好位で構えてどこまで。
△ブルドックボス
南関東から出走してきたが、元が衰えたから地方に飛んだと言うより使える番組が少なくなるから枠を求めて移籍した口なので純粋な地方馬と考えないほうが良いだろう。実際、交流重賞でも崩れていないし。
中央時代に2歳戦ではあるが東京ダ1400での勝ち鞍はあるので、テンのペースにだけ気を付ければ好走しても不思議はない。


シルクロードS
◎ファインニードル
セントウルSを制して挑んだスプリンターズSは12着に敗れたが、先行勢が軒並み崩れた展開だったしノーカウント。無理に距離延長で阪神Cや京都金杯あたりを使わずここに絞ってきたのも好感が持てる。
古馬になってからは坂のあるコースに好走が偏っているので平坦な京都が気掛かりだが、楽に先行できれば1枠を利用してそのまま行き切れる。
○ナックビーナス
昨年同様ラピスラズリSとカーバンクルSを連続好走したが、今年はこちらに矛先を向けてきた。京都牝馬Sが1400になったからだろうけど、やっぱり1200がベストだろう。
関東馬だが京都1200は葵S勝ちがあり、得意条件とまで言えるかわからないが実績はあるのでここもスピードで押し切りたい。
▲セイウンコウセイ
昨年のこのレースを2着に好走して高松宮記念で一気にGI馬に登り詰めたが、そこからは1200に出ると斤量が重くなり距離延長すると適性が合わないなどイマイチな成績。天皇賞・春が初GIになる馬と同じで、特殊な条件しか勝てない馬はその後に苦労する典型。
それだけに58キロ背負うのは仕方ないので、人馬ともに昨年の頃を思い出して御祓の好走をしてほしいところ。
△グレイトチャーター
未勝利こそ1400で勝ち上がったがその後はサクラバクシンオー産駒らしく1200で好走を重ねてOPまで上がってきた。桂川Sを勝ってラピスラズリS大敗は如何にもと言う成績。
淀短距離Sが中1週になってしまい使いにくくなったローテだが、上がり最速で差し損ねたものだし同じ脚が使えるならペースの上がりそうな今回は不気味。


京成杯までの成績【2/9 +29750円】


汁まで飲めない>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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