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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

今日のボックス(共同通信杯&京都記念編)

インフル一過


どうにか咳も収まって完治したようですが、微妙にお腹が緩い。
ただ、年がら年中お腹は緩いので寒いからなる下痢なのかインフルがまだ入ってるのか判断に困る。
トイレで飛沫感染とか考えるだけでほくそ笑んでしまう。


共同通信杯
◎グレイル
前走では後にホープフルSを勝ったタイムフライヤーとの叩き合いを制して重賞制覇。ハーツクライ産駒が右回り重賞で結果を出したと言うだけで普通の重賞勝ちより評価できる。
今回は産駒全体で得意としている東京に替わり、12頭とまだ少頭数で楽な競馬はできそうなのでここも通過点。
○オウケンムーン
珍しいオウケンブルースリ産駒と言うこともあり新馬戦は人気もなかったが4着に追い込む。そこから2連勝でOP入りしたが、一貫して上がり最速を計時しており競馬場を問わず安定して脚を使えるのは強味。
所謂トニービンの系統なわけだから東京が苦手と言うことはないだろうし、東京芝でサンデーサイレンス軍団に立ち向かうならキンカメかトニービンだろう。
▲ステイフーリッシュ
新馬戦を勝ち上がってすぐにGIホープフルSに挑戦したため人馬ともに評価は低かったが3着に健闘。直線半ばまでの勢いはそのまま突き抜けるのではと思わせる脚だった。
賞金的にまだ500万条件だけに今後を考えるとトライアルが使いにくいローテなので、ここで賞金を加算して楽にクラシックを迎えたいところ。
△アメリカンワールド
新馬戦ではカツジに敗れたが、使いながら着順を上げていって3戦目で勝ち上がり。レーヴ一族に切れ味で勝つとはサドラーズウェルズ系にあるまじき脚を秘めている。
ただ、だからと言って東京の上がり勝負でもグイグイ来るか?と言うのは疑問だが、追ってバテることはないだろうから長い直線が消耗戦になれば。


京都記念
◎クリンチャー
この馬に限ったことではないが、菊花賞の疲れがかなりあったようでやはりあの馬場を目一杯に走ればそうなるのが普通なのだろう。ダートもこなすタイプの血統を有していてようやく戦えるような芝状態だった。
天気は回復しそうだが、昨日の雨は残るだろうし似たような馬場をこなしたこの馬にとっては望むところのコンディションかも。
○ディアドラ
秋華賞でGIを制したが続くエリザベス女王杯では後方に構えすぎて12着。逃げ馬が残るような展開ではいくらなんでも無理があった。
今回も後ろから追い込む競馬に徹するだろうが、だいぶ芝も外差しに向いてきているし福永もまさかここでインを突くことはないだろうからのびのびと外を回してどこまで。
▲モズカッチャン
名前のせいで今一つGI馬の感じがしないが、命名ですら牡馬と勘違いされていたらしくカッチャンのモデルになった方は男性だとか。ダイユウサクとか、そんな逸話があるやつは意外と活躍するな。イエスタカス以外。
同じ条件のエリザベス女王杯を勝っているので舞台は合うだろうから、あとは牡馬に混ざってディアドラも同様に戦えるか。
△レイデオロ
この厩舎にしては珍しく前哨戦をまともに使ってきたか。しかし角居厩舎はドバイ前に中山記念を使うのに藤沢和厩舎はここなんだな、東西で使うレースがテレンコとは。
まだ目標が先にあるだけにあまり無理な仕上げはしてないだろうし、地力は上位でも過信は禁物だろう。


東京新聞杯までの成績【3/14 +40790円】


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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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