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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

今日のボックス(ダイヤモンドS&京都牝馬S編)

怖さ


新人が入社してから試用期間が終わったので晴れて正社員として扱うようになったのですが、工場と言う仕事場柄、威圧的な上司・先輩が多い中で社内でもあまり怒鳴ったり声を荒げたりしない割に自分の注意をよく聞くなぁと思ってたら
『胴長先輩は怒ると笑顔のまま目が笑わないですもん』
ふむ。


ダイヤモンドS
◎フェイムゲーム
明けて8歳となったが虚勢をされても尚、気難しさが同居する永遠の少年。いっそのこと競馬の世界にも性転換を取り入れたらどうだろうか。
海外遠征も視野に入っていたが、国内専念でステイヤーズSから万全の態勢で臨めるし、まだまだ若い者には得意カテゴリーで負けるわけには行かないだろう。
○ホウオウドリーム
昨年のクラシックではギリギリ菊花賞に間に合うかどうかと言う状況だったが、2400でも短いんじゃないかと思わせる距離適性の狭さを見せ付けた。メジロドーベルの子供がここまでステイヤーに出るなんて誰が想像した。
前走を負けたお陰でハンデも52キロと恵まれたし、気楽に後方から構えて突っ込んでくるだけの競馬でも使える脚を考えたら一発までありそう。
▲リッジマン
まさかスウェプトオーヴァーボード産駒を長距離芝重賞で印を打つ日が来るとは思わなんだ。サクラバクシンオー産駒が障害GI勝ってるけど、あれは障害と障害のシャトルランと考えてるのでステイヤーと同列に語るのは間違いだと思ってます。
東京で昨夏に見せたようなマクリ脚が見られるとは思わないが、万葉Sでも最後まで伸びてきた持続力ならひょっとするかも。
△プレストウィック
こちらもダイワメジャー産駒ながら長距離を得意にするタイプで、この馬の場合は母系もリファール×リヴァーマンだから更にどこからスタミナが来ているのかわからない。アンダーフローしてるんじゃないのか?
昨年5着でメトロポリタンSではヴォルシェーヴを上回る上がりも計測していたし、こちらも追い込み勝負になれば浮上する余地はありそう。


京都牝馬S
◎ヴゼットジョリー
阪神JFまでは差し馬だったのに、桜花賞で妙な先行をしてから結果も出ていないのに何故か前に行っては潰れる馬に成り下がった。秋華賞で久々に差した…と言うか後ろから付いていって勝負どころで置いていかれただけの競馬で大敗だし、あれで早熟だと決め付けるのは馬が可哀想。
福永→菱田と来てようやくまともな和田騎手に乗ってもらえるし、今回は改めて見直し。
○ミスエルテ
朝日杯FSを知ったげに使ったのがすべての元凶で、その後も無駄に牡馬の強力な相手にぶつけまくって惨敗を喫している。ヴゼットジョリーが騎手の人災ならこちらは調教師の人災だろう。
ようやく適鞍の牝馬同士の短距離に出てきたし、京都1400はファンタジーSで経験済みなので得意舞台でこちらも改めて。
▲ミスパンテール
牝馬クラシックでは特に見せ場も作れなかったが、自己条件をアッサリと勝ち上がると返す刀でターコイズSも制して世代の上位に食い込んできた。GIに出ても1000万クラスで吹き溜まりやすいだけに一気に出世できたのは大きいだろう。
その前走は少し上手く行きすぎた感が否めないが、今回も内枠からワンスインナムーンとソルヴェイグがハナを主張してやり合えば最後に追い込み届く展開が待っているかも。
△デアレガーロ
デビューから1800で連勝し、フラワーCではファンディーナの2番人気に推されていた馬。2戦目では先日TCK女王杯を制したミッシングリンクを破っているのでやはり能力は重賞級だろう。
姉のシュプリームギフトからこの馬まで父が誰だろうと漏れなくスプリンターに出ているので、行く行くはサマースプリントシリーズでお世話になりそう。


クイーンCまでの成績【3/17 +33590円】


無言の圧力>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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