パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

今日のボックス(フラワーC&ファルコンS編)

どうした?


いつもサラブレを買っていた紀伊国屋書店に置いてなくて、宮脇書店やTSUTAYAを回っても置いてない。
売り切れとかじゃなくて置いてない。
去年の種牡馬辞典はあるのに。


フラワーC
◎ロックディスタウン
札幌2歳Sを勝って阪神JFに出てきたときにはラッキーライラック共々、オルフェーヴル時代が到来するのでは?と言う期待感を抱かせたが明暗がくっきりと別れた。
ただ、オルフェーヴル産駒としてらしさを感じるのは、こういう強さと訳のわからない敗戦をしてしまう脆さを同居させたタイプだろう。
王道を避けて距離に拘りを見せてきたが、一冬越えて折り合いに進境を見せてくれるかが見所。
○バケットリスト
昨年9月にデビューしてからコンスタントに使われ続け早くも8戦目。この時期は競馬に出るごとに馬体重を減らしてレースに使えなくなる牝馬が多数いる中で、これだけタフに走ってくる馬は珍しい。
前走は後方になってしまったのが全て。これまでのような先行をできればキャリアを活かした立ち回りで重賞でも通用して良い。
▲カラリエーヴァ
新馬戦は芝1800で3着だったが返す刀の未勝利を牡馬相手に芝2000で勝ち上がり。クラシックを狙ってくる有力所が集まりやすい条件にぶつけて牝馬が突破してくると言うのは1600とは訳が違う。
そこから一気に重賞挑戦なので人気がないのは仕方ないが、派手な追い込みが決まるような舞台でもないし中山職人・江田照の激走に注意したい。
△メサルティム
前走で2連勝を飾ったが、未勝利が6頭立てを勝ち上がったこともあり人気がなかった。しかし、相手はシンザン記念5着のカフジバンガードと500万クラスの安定勢力アドマイヤアルバだったわけだからレベルは低くなかったと言うことだろう。
どうしても未勝利をすぐに勝ち上がった馬ばかりになりがちなレースだけに、キチンと500万を段階的に踏んできた馬も評価してみたい。


ファルコンS
◎タイセイプライド
重賞勝ちこそないが早くもOP2勝を挙げているため57キロを背負わされる実績馬。重賞は逃げて大敗した京王杯2歳Sだが、前走は差して巻き返してきたし脚質の幅が広がったのは良いことだろう。
1400で2連勝していてデビュー戦が中京1400と既に舞台を経験済みなのはアドバンテージだし、外枠さえ克服できれば重賞でも能力は足りるはず。
○アンブロジオ
新馬戦は2着ながら完敗と言う内容だったが、そこから1600に距離延長して2連勝。再び距離短縮して挑んだクロッカスSでも2着と血統的に見ても1400~1800なら自分の力をしっかり出し切れる素直さがありそう。
ベストは1600だろうが左回りなら多少は誤魔化しも利きそうだし、長く脚を使う直線勝負になれば。
▲ダノンスマッシュ
戸崎でデビューして2着に敗れたあとを福永にスイッチして2連勝し朝日杯FSでも5着、そして再び戸崎に手戻り。重賞の兼ね合いもあるが、中京に戸崎が乗りに来るだけでやらかす気配しかしないのは何故だろう。
中距離もこなす馬は出ているが、本質的にはロードカナロア産駒の御用達レースに来年以降もなっていくのでは?と言う願掛けも兼ねて1番人気でも。
△ムスコローソ
1400では【2-0-1-0】で惨敗の2戦は1600と距離の限界がハッキリ見て取れる馬。祖母がカーリーエンジェルだからオレハマッテルゼの近親になるし将来は1200が主戦場になりそう。
ゴーンウエスト系を芝重賞で買うなら3歳春までと言うマイルールがあるので、消費期限ギリギリの今回がオッズ的にも旨味がある。


金鯱賞までの成績【3/30 +2390円】


優駿(JRA)の圧力が…!?>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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