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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

今日のボックス(スプリングS&阪神大賞典編)

対処法


オカンが還暦を前にして花粉症デビューしたらしく、目を真っ赤にして鼻をかんでた。
花粉症ではないものの、一年中鼻炎持ちの私は鼻水をズルズルさせるのが嫌で、ティッシュ鼻栓を作って詰めては「恥ずかしいから止めなさい!」なんて叱られたが、今はオカンが鼻栓してる。
どや、いちいち鼻をかむより楽やろ?


スプリングS
◎エポカドーロ
オルフェーヴル産駒の取捨選択がかなり難しい感じだが、今後も断然人気では嫌って周りが評価を下げたら買うと言うスタンスで出し入れするのがベターか。何か強めのショックがスイッチになりそう。
前走は逃げて快勝したが同型にコスモイグナーツもいることだし、本番に向けて番手から溜める競馬も試してほしい。
○カフジバンガード
重賞は3回挑戦したがすべて掲示板の下までで、上がりも常に上位の脚を使えているがもう一押し足りないのがもどかしい馬。今年のクラシックでは一応の物差しになりつつある。
このクラスのペースは慣れているだろうし展開に戸惑うことはないだろうから重賞で戦ってきた地力で権利をもぎ取りたい。
▲ステルディオ
朝日杯FSはダノンプレミアムに完敗だったが、弥生賞のパフォーマンスを見せられたら納得。本番も真ん中より後ろから差し切るなんて甘い考えは捨てざるを得ない。
個人的にはNHKマイルCに全力で行ってほしいが、現状はワグネリアンと2番手争いをしているので距離を克服してくれたら。
△レノヴァール
母データはPOGに出てきた頃は人気も高かったが、鳴かず飛ばずにセン馬も2頭排出してかなり気性に問題を抱えてそう。名前を付けたキャロットの会員も皮肉だろ、この馬名。
成績もここまで完全なテレンコでフラフラ安定しないが、前走を勝って勢いがあるのに重賞で人気のないハーツクライ産駒となると期待したくなる。


阪神大賞典
◎レインボーライン
昨年は王道路線を一年中走っていったが最高成績は天皇賞・秋の3着。菊花賞2着にあのドロドロ馬場を3着に来るくらいだから、意外とベストは超長距離なのかも。
ステイゴールド産駒ならこの舞台は頭か4着以下かと言うタイプだろうし、一発があるならこの馬か。
○アルバート
ステイヤーズSを制して未だ健在ぶりをアピールすると有馬記念やダイヤモンドSには目もくれずここに直行。いよいよ春の盾に向けて本腰を入れてきたか。
距離適性は今さら語る必要もないし、中山とは違うヨーイドンの競馬でも結果を残せるか。
▲サトノクロニクル
菊花賞のあとにチャレンジCで古馬を撃破し、消耗した馬が多い中でタフネスぶりを披露した。そのあとの有馬記念はちょっと厳しいかな?と思ったが、無事に年明け初戦を迎えられて良かった。
同世代のクリンチャーが抜けた人気だが、今回はお陰でマークする側に回れるので上手く突つきながら出し抜きたい。
△ヤマカツライデン
逃げては3コーナーまでにズルズル後退と言う競馬が続いていて、往年の粘りを見せられなくなってきた。ソロソロ障害かダート転向に活路を見出だしそう。
それでも昨日の若葉Sでタイムフライヤーが何もできずに負けていたし、穴を狙うなら追い込みより逃げ馬に託したい。


フラワーCまでの成績【3/32 ―2410円】


マスクすればバレないし>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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